'ヘアメイク' カテゴリーのアーカイブ

ヘアメイク同行オプション 2へのパーマネントリンク

2008年 6月 19日 木曜日

ヘアメイクアップアーティストに挙式やレセプション、フォトツアーなどに同行してもらうと・・・

例えば、挙式の際の最初のヘアスタイルはビシッとアップにしてクラシカルで美しい花嫁に。

 

そして挙式の後のイメージチェンジでは、少し顔周りをおろし、くるくるダウンヘアにすると華やかで、かつ、可愛らしい感じに。

 

こんなイメージチェンジも可能です!

海外だからとあきらめないで。

何でもやりたいことがあればご相談下さい。できないことは、私達もできませんが ((>д<))、できることは最大限、お手伝いさせて頂きたいと思っております。

 

ヘアスタイルチェンジにはプランニングする上でポイントが3つあります。

1 いつのタイミングでするか。教会、チャペルなどでは控え室がないためヘアチェンジが出来ないこともあります。

2 ゲストがいる場合、いかにお待たせしないようにヘアチェンジを行うか。 レセプション会場にて、ヘアチェンジの間に飲み物やおつまみをお出しして、リラックスしてお待ちいただくという「テ」もあります。

3 ヘアスタイルは極力変えず、アクセサリーや生花で印象をガラッと変えることも可能です。

どちらにせよ、ご相談頂けますと、がんばって良い案を考えますよ☆ ご連絡くださいね!

ヘアメイク同行オプションへのパーマネントリンク

2008年 6月 18日 水曜日

もし予算が許すなら・・・ ヘアメイクさんに同行してもらうと、最高です!!!

もちろん私達も気をつけていますが、そこはやはりプロの目線は違います。 

なんでこんな風に思ったかと言うと、この前テレビの収録を見に行った時、コマーシャルが入るとすぐに専属のヘアメイクさんが来て、その司会の方の顔や髪を直していたのです。 でも直すって言ってもその方、動かずに座って話しているだけだから、別に直すところなんてないんですよ! 

花嫁さんはやはり動いたり、泣いたり、笑ったり忙しい。だからこそもし許されるなら、ヘアメイクさんに同行してもらうと安心ですよね! 特にこんな事いいたくないけれど、30を過ぎて私は肌の衰えを感じるので、やはりメイクの力でささっと色々とあらを隠して美しくなりたいじゃないですか! 「うん、うん」と思われた方は必須オプションです!

メイクの際のご注意へのパーマネントリンク

2007年 11月 8日 木曜日

お客様からメールが届きました。

>メイクするときに、結構敏感肌なのですが
>化粧水等自分のものを持っていったほうがよろしいのでしょうか?
>特にアルコールが入っている化粧水は肌が赤く痛くなってしまいます。

敏感肌の方は普段お使いの化粧品を使用される事をお勧めいたします。挙式で肌が赤くなってしまったら、泣いちゃいますよね。こういった注意の必要な方は必ずお知らせ下さいませ。

 

先日のヘアメイクではカラーレスなメイクの写真をお持ちになりました。「こういう感じにしてください」ということだったので、雑誌の通りにしました。リップはほぼ色味がありません。いわゆる「雑誌用のメイク」と言う感じでした。実際にこれを挙式ですると、恐らくよほど濃い顔立ちの方でも、ちょっとボケてしまうかもしれません。 (’A`) もちろん、花嫁様は「うーん・・・」と考え込まれています。

「ドレスが白で色味をとってしまうので、少しは色を入れないと、ドレスに負けてしまいますよ。」というアドバイスで「じゃあ赤にしてください」と言われました。ヘアメイクさんは科学の実験者のように色を混ぜてどんな色でも作り出せます。リップパレットの赤をいくつかお見せしても「違います」とのこと。普段使われているリップを見せていただきました。するとブラウンでした。やはり「普段使いの色」=ご自分がキレイに見えると認識していらっしゃる色、ということで安心して使えます。

ところでご希望のヘアメイクを説明するのが難しくても、問題はありません。メイクは私も好きですが、実際に例えば自分がお出かけの時にやってもらう段になるとなんていったら良いかわからなくなります。その為にプロがついているのでそれは気にしないで下さい。ただし説明を口でするよりも見せていただくほうが早い事があるので、その際はご遠慮なく「コレです!」とお見せくださって結構です。全然失礼には当たりませんし、その方が早く確実です。 百聞は一見にしかず、と言いますものね。

素敵なヘアメイクで幸せに輝いている花嫁様をもっとキレイにして差し上げて、最高の時間を過ごしていただきたい。ただそれだけです。最高のビューティーを作り出しましょうね☆

ヘアメイクについて #6 ヴェール編へのパーマネントリンク

2007年 4月 20日 金曜日

「ヴェールとドレスと見た目の密接な関係」、ご存知でした?きっと知らない人のほうが多いのではないでしょうか?かくいう私もその1人でした!現地でヘアメイクの際にプロに相談してもいいけれど、もしヘアを考える際に参考になるのであれば、是非以下も考慮に入れてみてください☆あ、ちなみに私もこのお仕事に携わるまではこんなこと一切知りませんでした。だから、全部ヘアメイクのスタッフに教えてもらいました!

「ヴェールの位置」

高めにつける場合 … ヴェールを上につけると視覚のトリックで小顔に見えます。ただヘアをどのようにまとめるかにもよりますが、まとめたヘアのその上にヴェールをつけると、式中はそのまとめている部分はもちろん見えません。式後にヴェールを取る、ということは可能です。

下につける場合 … ヴェールを下につけると全体のバランスで背が高く見えます。ヴェールアップの後からまとめたヘアも見えるので、ヘアを見せたい人にはおすすめ。

顔を小さく見せたいけれど、背も高く見せたい!という人にはヒールで背の高さを高く見せるのがいいと思います。

お化粧やファッションで「~に見える」というのはキレイへ近づく有効な方法!取り入れない手はないっ!

ヘアメイクについて #5 機内編へのパーマネントリンク

2007年 4月 18日 水曜日

さていよいよついに出発の日のお話!私は空港や飛行機が大好き。あの「どこかこれから非日常の所へ行く」感がたまりません。私の旅行はだいたい日本、オーストラリア間。たまにNZ(だんな様が16歳まで生まれ育った国)くらいですが、それでも飛行機に乗る前はワクワクします。o(^-^)o

今日は私なりの機内での注意を書きたいと思います。

  1. まず、基本は楽な服装で。オシャレもはずせませんがコーディネートを考える上で「ラクチンさ」はmustです。しかも機内は結構寒いってご存知でした?私はだいたいパンツ(しかもブカブカパンツが多い)と長袖シャツが基本です。どちらもシワにならない、もしくはなっても気にならない素材のものを選びます。パンストは意外と締め付けるのではきません。特に気圧の関係でむくんだりしたら嫌だから私ははきません。でも冷えると困るので靴下は必携。そして上着も必携。ブランケットももらいますが、帰りは昼間のフライトなので上着も外せません。
  2. 機内は乾燥するので、乾燥対策を忘れずに!私の化粧品は肌を保護するお化粧品なので夜のフライトでつけたまま寝ちゃっても大丈夫ですが、心配な方は乗ったら落とす!がいいかもしれません。その後はしっかり保湿をしましょう。機内の乾燥は本当にハンパじゃないですよ。どうしてそう思うかというと、うちの子供がまだ赤ちゃんの時に、里帰りをしました。下の子はアトピーですごく肌が弱かったのです。そしてアトピーちゃんは乾燥に弱い!乗る前は普通だった肌が降りた後はぼろぼろに・・・かわいそうにひっかいて血まで出ていました(涙) という訳で赤ちゃんみたいな敏感肌の方はご注意! この前はお客様は夜のフライトの際に「保湿のマスクをしました~。だって真っ暗で見えないから♪」とぴかぴかのお肌でやってこられた方がいらっしゃいました。ツワモノ!

 

この2つをクリアして快適機内を過ごしてお越し下さい☆ 

 

ヘアメイクについて #4 出発前編へのパーマネントリンク

2007年 4月 17日 火曜日

挙式で目指すのは自己ベストの美!できる限り土台を整えて万全でのぞみたいもの。さて、ではどんなことができるでしょうか?

 

【シェービング】

したほうがいいのかどうか?産毛の多い方はもちろんされた方が肌のくすみがなくなってお化粧ののりが良くなります。ただし普段したない人がイキナリ直前に挙式のためにして、肌荒れを起こすと本末転倒!要は普段される人は必ずした方がいいですし、したことない人はできればちょっと前に一度試してみるとよいでしょう。特に敏感肌の方、ご注意です。シェービングは必ずしもブライダルエステである必要はありません。床屋さんなどで顔そりをしてもらってもOKです。もちろんブライダルエステだと気分は盛り上がりますけれど(笑)襟ぐりのあいたドレスをお召しになる場合はうなじや背中もお忘れなく。 やはり肌が輝いて見えます。

 

【カラーリング・パーマ・縮毛強制】

出発前にきれいにされた方がいいですね。カラーリング、パーマは出発に近い時期にされるのをオススメします。ただし縮毛矯正は施術後1週間は耳に髪をかけるだけでも型が残ってしまうらしいので、2週間くらい前にされるのをオススメします。弊社でスタイリングをするのは問題ないですが、折角の縮毛矯正がもったいないので…。

最後に当日に前髪を切ってください、とか眉毛をカットしてください、といわれる方が稀にいらっしゃいますが基本的にお受けしておりませんので、ご了承くださいませ。 m(__)m

ヘアメイクについて #3 持ち物編へのパーマネントリンク

2007年 4月 13日 金曜日

出発前はバタバタして忘れ物をしたりするかも。以下を持ち物のご参考にして下さい。

・(4月11日のブログに書いた)イメージ写真

・ウィッグ、つけまつげ、グルーなど。(必要であれば)

・その他もし使いたいお化粧品があれば。ファンデーションなども「いつも気に入って使っている色があって・・・」と言われるよりは「これをいつも使っています」とお見せ頂くほうが良いと思います。

 
・前開き・後ろ開きの服。ヘアメイクの後、崩さずにお着替えが可能です。

ヘアメイクについて #2 リハーサルメイクへのパーマネントリンク

2007年 4月 12日 木曜日

リハーサルメイクをした方がいいのかどうか、よくお客様から聞かれる質問です。
「ヘアメイクのことがあんまりわからない」とか「どんな風になりたいか全然わからない」という方は、イメージを固めるためにリハーサルメイクをされることをオススメします。

しかも時間が許すならば、現地でされることをオススメします。
なぜなら、弊社ではリハーサルメイクと挙式当日のヘアメイクは同じヘアメイクアーティストが担当させていただくからです。

どうしても時間がなくて日本でされる、という方はできる限り詳細な写真を撮ってもらってお持ちいただくことをオススメします。
全体・部分のアップ写真、色、注意点なども記入してもらいましょう。

ただし、そのヘアメイクで使用したものと全く100%同じものを当日担当するヘアメイクが持っているかと言うと、それはわかりませんよね。
もちろん他の物を代用して同じように作りこむことは可能ですが、そういった意味でも現地で当日の担当者に色々とアドバイスを受けながらリハーサルメイクをされるのはオススメです!

ヘアメイクについて #1 準備・イメージ編へのパーマネントリンク

2007年 4月 11日 水曜日

女の子ならやっぱり気になるヘアメイク!海外での挙式だから余計に「外人メークにならないか」などよくご質問をうけます。Happiness PLANNERのヘアメイクはキャリアのある何人もの日本人を手がけてきた人達が担当してくれるで安心です。 そんな彼女達に美しく知っていると得する情報や裏技をそっと聞いてみました。ご参考になるとうれしいです☆

まずは準備・イメージ編から。

まずはどんな自分になりたいのかをイメージするところから始めましょう。「そんな事いわれたってわからない!」という人もいますよね。私もこんなブログを書きつつも、先日プロにヘアメイクをしてもらった時にはなーんにも考えてなくって困らせてしまいました…。どんな風になりたいかわからない方は「どんなものが嫌なのか」から考え始めてもOKです。

一番手っ取り早いのはブライダルの雑誌やウエブサイトから「これかわいいなぁ~☆」と思う写真などを集めることです。それからだんだんとイメージが沸いてくると思います。自分で決められなければ、いいと思う写真を持っていってあとはプロに相談してみてもいいでしょう。ただ百聞は一見にしかずといいますが、いくら言葉を尽くしても同じイメージをお客様とヘアメイクが必ず共有しているかというと、100%は難しい。よって、やはりお写真があれば言葉がなくても伝えられるので、お写真の持ち込みはお勧めです。


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