'旅行準備' カテゴリーのアーカイブ

旅行の準備(荷物の詰め方)へのパーマネントリンク

2008年 7月 17日 木曜日

先日、友人の旅行準備を見て「なるほど~!!」と目からウロコが落ちた荷物の詰め方をご報告。

それは荷物をダンボールに詰める、と言うやり方。

例えば私の場合、日本に帰る時にはだいたい久しぶりに会う人へのお土産だけで、私と子供たちのスーツケース計3個がパンパンになります。そしてオーストラリアへの帰国時は日本から持ち帰る日本食などでこれまたパンパンになります。

いつも悩んでいたのが重量制限。どの航空会社もエコノミーは20kgまで、などと各航空会社によって制限がありますが、意外とスーツケースはそれだけで重い。今まで何度も重量オーバーで、荷物を詰めなおしたり、郵便で送ったりと、結構な時間と追加料金がかかっていました。

このカップルはある程度のものをダンボールに詰めて、それをチェックイン。なるほど、ダンボールだったらそれ自体の重さはほとんどないので、あとはたくさん持って帰りたい物で重量の幅を占められますね☆

「こんなことやってるの一部の日本人と、主に中国人だよ」なんて笑ってましたが、すごく良い考えだなぁ~と思いました。空港内はトロリーで動けますものね♪

ただし壊れ物などはもちろん入れないほうがいいでしょうし、箱自体が壊れないように、気をつけたほうがいいでしょうね。 このウラ技、次回使ってみようと思ってます♪

ジェットスター、10月8日よりゴールドコースト直行便開始へのパーマネントリンク

2008年 7月 15日 火曜日

ジェットスターのニュースより。ますます日本からのアクセスが便利になりました!格安で有名な航空会社だから、もっともっとゴールドコーストに来やすくなりますね!10月8日よりスタートなので、これからの挙式プランでも間に合いますよ!旅慣れた人たちには特にオススメ!!!

「ジェットスター、大阪からゴールドコースト直接乗り入れへ変更」
 
ジェットスターは、現在毎日運行中の関空/ブリスベン/シドニー路線について、今年10月1日からブリスベンに代えゴールドコーストへ直接乗り入れるとの決定を発表しました。同路線を利用する日本からの観光客の多くが、ゴールドコーストを最終目的地としていることが、この決定の理由です。なお、同社の西日本からクイーンズランド州南東部への座席供給量に影響はありません。
 
「データによれば、現在の路線でブリスベンに到着する日本からのお客様は、常にその大半がゴールドコーストを最終目的地としています。今回の決定は、日本という大切な市場の需要に応えるためのものです。」(ジェットスター、アラン・ジョイス最高経営責任者)

ゴールドコーストは現在、ジェットスター利用者がもっとも多く目的地とする場所の一つであり、週に130便以上が乗り入れています。

「当社は昨年、ゴールドコースト空港との間で一つの画期的な長期契約を締結し、莫大な投資により再開発中の旅客ターミナルを、当社が活用できるようになりました。この契約によって、国内・国際両路線事業における当社の成長は、今後ますます促進されることになります。本日、ゴールドコーストへの直接乗り入れを発表できたのも、この契約の一つの効果と言えるでしょう。」(ジョイス最高経営責任者)

http://www.jetstar.com/jp/
 

空港での盗難へのパーマネントリンク

2008年 6月 27日 金曜日

よく「海外旅行では日本人はカモになりやすい」とか「空港で置き引きがあったりするから気をつけて」とかいいますよね?

私も初めての海外旅行の時(しかも1人!しかも19歳!)、ドキドキしながら旅行したのを覚えております。
おばあちゃんが「お腹に貴重品を入れて行き」なんて、腹巻みたいなものを縫ってくれたりして・・・(笑) (それを使用したかどうかは覚えていません。。。)
この前、ニュースかドキュメンタリーを見ていて驚いたのですが・・・
最近は空港の置き引きなどではなくって、X線のところでやられたりすることもあるそう!
X線って旅行者しかいないエリアですよね!
待合などであれば「関係ない人もいるし・・・」って注意もするんですが、まさか皆と「じゃあいってきま~す」って別れた後の限られた人しかいないエリアで泥棒がいるなんて驚きですよね!(私はこのエリアはかなり油断している場所です。)

X線を通る時にカゴに貴金属を入れたり、他の手荷物を小分けにしたりするので、注意が分散されているからだとか。

確かこのテレビの空港はヨーロッパでしたが、一応、気をつけるに越したことはなさそうですね!

コネクティング・ルームへのパーマネントリンク

2008年 6月 25日 水曜日

昨日の初海外のお客様の話題の続き。

「コネクティングルーム」というのをご存知ですか?

コネクティングルームとは、2つの部屋が内側のドアでつながっている客室のことです。廊下に出ずにお互いの部屋を行き来できるので、家族旅行などに便利!

先日はお母様お2人とカップルでの挙式でした。その際にお母様同士が1室を利用されたので、カップルとのコネクティングルームをご利用になりました。

また先日はカップルとご新郎様のお母様が同じホテル。ご新婦様側のゲストの方が多く、そちらはコンドミニアムをご利用になりました。よってカップルとご新郎様のお母様はコネクティングルームをご利用になりました。

なぜかご新郎様は試着をせずにスーツをお持込になり、朝、お母様が一生懸命裾上げをなさってました・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)  コネクティングルームで便利でしたよね・・・。

現地の気候へのパーマネントリンク

2008年 6月 23日 月曜日

Happiness PLANNER ではご準備から現地でのご滞在までしっかりとサポートさせて頂きます。

もちろんご出発前に服装のご相談などもなさってください。

年間を通じて温暖な過ごしやすい気候ではありますが、その前に雨が降ると、冬などは気温が落ちることもあります。

例えば先週などはまるで泳げそうな良い天気で、ビーチで遊んでいた子供達は、波打ち際で波と追いかけっこをしていたら、しっかりと波につかまり、全身濡れそぼっていました。  ( ´艸`)

それでも「大丈夫、乾く、乾く♪」なんていう気温でしたし、実際泳いでいる人もたくさんいましたよ!

昨日は打って変わって朝晩の冷え込みがきつく、夜は暖炉に火を入れました。日があたっていると暖かいのですが、日陰では日中でも風が吹くとすこし寒かったです・・・。

こんな生情報をお届けいたしますので、ご出発前にはお問い合わせ下さい。

ちなみに他社さんをご利用の方で天候だけ聞いてこられる方もいらっしゃいますが・・・ 冷たいようですが、そこまでのサポートも含めて私たちはお客様を大切にしたいと考えております。弊社のお客様へのお返事が遅れては申し訳ないので、そこはやはりご利用の会社さんに聞いてみてくださいね o(^-^)o

ご滞在中のサポートへのパーマネントリンク

2008年 5月 30日 金曜日

Happiness PLANNERはゴールドコースト現地にありますので、ご滞在中のお世話もばっちりサポートさせて頂けます。

姉妹会社のツアーデスクインパラダイスでご滞在中のツアーのお手配をさせて頂くことも可能です。

ツアーデスクインパラダイス: http://www.tdip-au.com/

Happiness PLANNERとツアーデスクインパラダイスのチームワークで団体様でも、海外が初めての方でもしっかりとお世話させて頂けますよ v(^-^)v ♪

 

例えば・・・

1. ご到着日に衣装のフィッティング、お打ち合わせ、リハーサルヘアメイクの予定が!でも短い滞在期間。ゲストとも一緒に過ごしたいし、 折角だから観光にも行きたい! ・・・というお客様。団体様でしたので、催行会社にお願いして土ボタルツアーをみんなでリラックスして楽しめるように貸切で、また送迎の時間を一般の方よりも遅めにずらして頂きました。これで無理なく、ツアーにも行って頂けます☆

2. 同じお客様ですが、挙式が終わってからカジノのショーにいかれたいとの事。行程の終了時間を考慮し、ショーのみに行かれることをご提案しました。お腹がすかれた場合、ホテルからどこに行けばカフェがあるか、スーパーがあるか、などもご案内致しました。

3. 現地でのツアーを手配させて頂きましたが、送迎が時間通りに来ませんでした。弊社の営業時間外でしたが、いざと言うときの為、携帯電話番号をお知らせしている為、すぐに連絡がつき、ツアー会社に連絡をして無事にツアーに行って頂けました。

4. 挙式翌日のツアーでなんとゲストが挙式でたくさん撮った写真のデータが入ったカメラを置き忘れ!急いでツアー会社に連絡をし、カメラをホテルに届けてもらいました。

 

なぜわざわざこんな事を書いたかと言いますと・・・

他社さんでお手配されている方から、時々現地情報をお問い合わせを頂いたりすることがあるのです。「手配会社さんに聞かれたらどうですか?」とお伝えしてみると、そんな現地情報は知らないらしい、とのお答え。 意外と現地のことをご存じないんだな・・・と思ってびっくりしました。確かに「ハワイに行ったこともないのにハワイ挙式の手配をしていた・・・((>д<))」って言っていた人もいたなぁ・・・。

またツアー手配は、もちろんご自身でされても問題ないのですが、上記のように連係プレーが必要な場合、やっぱり弊社でツアーを手配していると、何かと融通が出来て便利です。ご自身でされる場合、現地にオフィスがない会社もあるため、万一の時に対応し出来ない会社もあるのでお気をつけ下さい。

結構この辺り、言われないとお気付きになりにくいポイントかと思いまして、お知らせさせて頂きました。 きっちりお世話させて頂けますので、ご安心してお越し下さいね☆

入国審査へのパーマネントリンク

2008年 5月 20日 火曜日

大昔ブログに書いた気がしますが、ご質問を時々いただくのでもう一度入国審査について。

オーストラリアはその独自の生態系を守る為、入国審査が入念に行われます。

お陰で狂牛病が世界に出回っていた時も、影響なく事無きを得てました。

この入国審査は「厳しい」と言われている為、怖そうに思う方もいらっしゃいますが、そんなことはありませんよ☆

要は持ち込んでもいいものと、ダメなものがある。そのルールを守りましょう、と言うことです。

「持ち込んで良い物」でも、入国時には「申請」します。ただ単に例えば「食べ物を持っています」の欄に印をして、「申告をする」「申告をしない」の出口で「申告をする」に並べばいいだけの話です。(この入国審査カードは日本人には日本語のものが配られます。またそのカードを見て、係りの人がどっちに並べばいいか教えてくれますので、英語ができない方もご安心を!)

持ち込んではいけない物を隠して持ち込もうとすると、もちろん取り上げられ、罰金などが課せられることがあります。ですので、持ち込んでいいかどうかわからないときは素直に見せて、聞くのが一番カシコイでしょう。

「英語が出来ない・・・(:_;)」と思われるなら、その物を指して「OK?」の一言でもいいので、聞いたほうがいいと思います。

私は日本に帰ると、スーツケースいっぱいに食べ物を持って帰りますが、最初から素直に「申告する」の列に並びます。

「審査」といっても一通り見て、OKであれば、すぐに通してくれるので、必要以上に緊張しなくて大丈夫ですよ!

持込が可能かどうかは以下のサイトでご確認下さいね。

入国管理局のサイト

http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/

宿泊手配へのパーマネントリンク

2008年 4月 15日 火曜日

旅行手配は、パッケージツアーを利用されるお客様が割合多いです。

その場合こんな感じ。

一日目 ご出発

二日目 ご到着 送迎とコアラ抱っこなどの観光 午後にサーファーズご到着。その後お打ち合わせ。

三日目 挙式!

四日目 フリー

五日目 フリー

六日目 ご帰国 夜ご到着

そうすると送迎、ホテル、航空券が一気に手配できる上に、お値段もお手軽でラクラクです。コンドミニアムステイをご希望の場合も、最近はQ1などコンドミニアムタイプの宿泊施設がパッケージツアーにありますから、それを利用されると初めての海外でも安心ですね。

でも「他の島にも行きたい!」とか「せっかくだから両家で大きい邸宅に泊まりたい!」などというリクエストがある場合、航空券と宿泊を別手配することになります。

大体が1ベッドルームから3ベッドルームのコンドミニアムがほとんどです。4部屋以上ある立地条件の良い宿泊施設は一年近く先まで予約が入っているところもあるようです。

ゴールドコーストはオーストラリアの中でも他の州の人が遊びに来られるリゾート地。リピーターの方もいらっしゃるのでうなずけます。

宿泊施設も予約条件を確認して、お早めに押さえられると安心ですね。

航空券、宿泊施設、現地オプショナルツアーのお手配もお手伝いできますので、御相談下さいね。

旅程表へのパーマネントリンク

2008年 4月 10日 木曜日

今の若い方(って私がなんだかおばあさんみたいな言い方ですが・・・ ^^;)は海外旅行にも慣れていらっしゃる方も多いかと思いますが、親世代は「海外なんて遠いところへ!」と拒否反応を起こす方もいらっしゃるみたいです。ちなみに海外挙式を反対された方のお話を良く伺うと、大体が「そんな遠いところへ!」という方がまずほとんど。でも、でも、オーストラリアも飛行時間が8-9時間でハワイと大差もなく、時差もないのでラクラクです!飛行機に夜乗ったら朝!だから時間も無駄にならないし。 結構知らずに反対していらっしゃる方も多いので、一度よ~く不安に思っていらっしゃる理由をトコトン聞いてあげて、不安の種をつぶしてあげてくださいね。

意外と「OK」を下さった後は、ご両親様のほうが旅行を楽しみにしていらっしゃるケースも多いです。現地に着いたらご本人様達より張り切っていたり、舞い上がっていらっしゃる親御さんも多いです。 ^^

一大決心でOKをしてくださったご両親様が、そんな風に旅行を楽しんでくださるように「旅程表」を独自に作成されるカップルもチラホラいらっしゃいます。「旅のしおり」みたいにして詳しくオーストラリア情報などを載せてあげるもよし、オプショナルツアーなどを事前に組んであげて、そのスケジュールや見所を載せるもよし・・・。

皆さんが安心して旅を楽しまれるように、一工夫してあげるときっと喜んでくださいますよ☆ ご旅行がもっと素敵なものになること、間違いなしです!

トラベラーズチェックへのパーマネントリンク

2008年 4月 8日 火曜日

お客様に伺った情報です。

海外に旅行をするとき、一般的にトラベラーズチェック(旅行者用小切手)をご準備になる方も結構多いかと思います。トラベラーズチェック(略してT/C)は日本円から現地通貨に換えたり、円のT/Cに換えたりされるのが一般的。T/Cを受け取ったら一箇所にサインをし、現地で買い物などの際、T/Cを使用する時にまたサインします。その際に身分証明書の提示を求められることもあります。

で、昔はT/Cといえば銀行で購入でした。昔はオーストラリアドルのT/Cを扱っているところも限られていたので、事前にリサーチしてから行きましたが、最近は割合どこでも豪ドルを扱っているようです。ただし地域によっては金額が決まっていたり、大きい金額だとお取り寄せになったりすることもあるようです。

ここからが私にとって新情報だったのですが、最近は個人商店ならどこでもT/Cを発行できるんですって。

で、ネットで調べてみるとT/Cの手数料が銀行や郵便局よりも安いところがあったり、宅配を無料でしてくれるところもあるみたい!さすが日本!便利~♪

これから挙式の皆様。レートとにらめっこで有利な時にある程度T/Cを購入しておくのも良いかもしれないですね。弊社のお支払方法は現地でT/Cというのもありなので、先に換金しておけば、後でにんまり、お得かも!!

他にも「これよかったよ~」なんて方法があれば、教えてくださいね。皆で情報共有しましょう。


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