Queen’s Birthdayへのパーマネントリンク
2008年 6月 9日 月曜日本日はQueen’s Birthdayで祝日です。
そう、イギリスのエリザベス女王の誕生日です。でもウィキペディアの英語バージョンを見ると、現エリザベス女王の実際の誕生日は4月21日らしいです。そしてイギリスの連邦国でもそれぞれ「クイーンズバースデー」として祝う日にはずれがあるらしいですよ。不思議ですよね・・・。
まぁいいとして・・・
と言うわけで本日ゴールドコーストは祝日です。
本日はQueen’s Birthdayで祝日です。
そう、イギリスのエリザベス女王の誕生日です。でもウィキペディアの英語バージョンを見ると、現エリザベス女王の実際の誕生日は4月21日らしいです。そしてイギリスの連邦国でもそれぞれ「クイーンズバースデー」として祝う日にはずれがあるらしいですよ。不思議ですよね・・・。
まぁいいとして・・・
と言うわけで本日ゴールドコーストは祝日です。
折角なら旅先の国について知っているといろいろと面白いでしょ♪
・・・というわけで今日のState of origineについてお話します。
State of origine・・・それはオーストラリアで人気のあるスポーツ、フットボールのビッグゲーム。フットボールにもいろいろな種類があるのですが、これは「ラグビーリーグ」と呼ばれる13人制のラグビーの試合です。1980年の発足以来、歴史に残る名勝負を生み続ける夢の祭典。チケット購入に泊りこみで行列ができるほど大盛況だそうです。スタジアムにいけないオージーはパブで応援したり、お友達の家に集まったり・・・とにかく大盛り上がりです!!!
シドニーのあるNSW州(ニューサウスウェールズ州)と我らがQLD州(クイーンズランド州)から選抜されたドリームチームの精鋭たちがぶつかり合います。
選手は出身地によってどちらのチームに出るのか決まるんですって!だから普段は同じクラブチームで試合をしていても、この日ばかりは敵になって殴りあったりもあるそう。あつ~~~~~くなる試合ですから、無理もないですが。このゲームに出られるのは名誉だそうで、みんな熱くなってます!!
このフットボールってプロテクターとか何にも着けず、身一つででっかい男の人たちがぶつかり合ってる。みてて怖いくらいの迫力です!う~ん、やっぱり熱い!!
オーストラリアでは野球やサッカーはほとんどテレビ放映されてないですが、フットボールは週末いつもオンエアされてます!今夜は熱いぞ!!
がんばれQLD!!
ウエブサイト:http://www.stateoforigin.com.au/games.asp
大昔ブログに書いた気がしますが、ご質問を時々いただくのでもう一度入国審査について。
オーストラリアはその独自の生態系を守る為、入国審査が入念に行われます。
お陰で狂牛病が世界に出回っていた時も、影響なく事無きを得てました。
この入国審査は「厳しい」と言われている為、怖そうに思う方もいらっしゃいますが、そんなことはありませんよ☆
要は持ち込んでもいいものと、ダメなものがある。そのルールを守りましょう、と言うことです。
「持ち込んで良い物」でも、入国時には「申請」します。ただ単に例えば「食べ物を持っています」の欄に印をして、「申告をする」「申告をしない」の出口で「申告をする」に並べばいいだけの話です。(この入国審査カードは日本人には日本語のものが配られます。またそのカードを見て、係りの人がどっちに並べばいいか教えてくれますので、英語ができない方もご安心を!)
持ち込んではいけない物を隠して持ち込もうとすると、もちろん取り上げられ、罰金などが課せられることがあります。ですので、持ち込んでいいかどうかわからないときは素直に見せて、聞くのが一番カシコイでしょう。
「英語が出来ない・・・(:_;)」と思われるなら、その物を指して「OK?」の一言でもいいので、聞いたほうがいいと思います。
私は日本に帰ると、スーツケースいっぱいに食べ物を持って帰りますが、最初から素直に「申告する」の列に並びます。
「審査」といっても一通り見て、OKであれば、すぐに通してくれるので、必要以上に緊張しなくて大丈夫ですよ!
持込が可能かどうかは以下のサイトでご確認下さいね。
入国管理局のサイト

いわし雲みたいな秋の雲がかわいいオーストラリア。
今年は寒くなるのが例年より早いようで、ちょっと小高い我が家は一気に冷え、先々週は暖炉に火を入れました。暖炉に火を入れると、子供達が「Please mum!」とおねだりするのがマシュマロ。これはこちらに来て初めてやったことです。それは・・・キャンプでも暖炉でも火を起こすと、マシュマロを焼いちゃうの!!!
キャンプの場合は木の枝に刺したり、家だと針金みたいなのにマシュマロを刺して、火で焙ります。すると周りがこんがりとなり、中がトロッとしてなんともいえない感じになるのです。その熱々をぱくっと口にほりこみます。甘いはあんまり食べない私ですが、なんだか幸せな味が広がるので、つい1個食べちゃうんですよね。マシュマロはコラーゲンも含んでいることだし、美容にもいいしね♪(・・・と言い聞かせて ^^;)
あ、また話が食べ物にいってしまった・・・。
でもその火を起こした日以来、またさわやかな秋の天気が続き、寒くなったのはその日くらい。日中は半そでや綿の長袖。夜に外出するときに上着を着る程度です。だからやっぱり・・・食が進んで、パクパク止まらない私です。
マラソンの練習量より、絶対に食べてる量のほうが多い!!!!秋冬限定、ぷくぷくのワタシをみるなら今です。 キャ~~~~!! キケン (〃∇〃)
私が言うのもなんだですが(笑)オーストラリア観光局ってなんだか宣伝が下手というか、慎み深いと言うか、なんだかあんまりハワイとかみたいに日本ではメジャーじゃない感がする?
確かに基本的にマスメディアとかでもハリウッド系が一番露出が多いし、オーストラリア映画や俳優陣でも素敵なのが結構あるのですが、やっぱりメインはアメリカさんですかねぇ?
なんてことを「オーストラリアは初めて!」というお客様に色々とご質問をお受けしていて感じたので、ブログで少しずつオーストラリアのことなどもご案内していきたいと思います。
ちなみに私が初めてオーストラリアに来た時も、オーストラリア=コアラ・カンガルー・エアーズロック・グレートバリアーリーフ、くらいしか知識がなかったので、ご心配なく!
でも最初、ブリスベンで3ヶ月学校に通った後、遊びに来たゴールドコーストの美しいビーチにビビビッとキテしまい、その後気がついたら移住までしてきてしまうことになったのは、余程最初の印象がすごかったんだと思います。
ケアンズはビーチがないらしいので、行ったことはないですがそういう意味で海に癒される私としては正しい選択だったと言えるでしょう。
話は戻りまして宿泊をサーファーズパラダイスにするか、ブロードビーチはどうか?というご相談でしたので、一般的な土地勘を私なりにまとめてみました。
サーファーズパラダイス ・・・ オーストラリアは地元のお店は5-6時に店じまいしてしまうところがほとんど。
(木曜日はレイトナイトショッピングと呼ばれ、9時までショッピングセンターも営業している)
しかしサーファーズ近辺はホテル、免税店、お土産やさん、レストラン、カフェ、スーパー、パブ、バーなどがあり、夜遅くまで賑わっている。
水曜日と金曜日はナイトマーケットがビーチ沿いで行われている。
観光で来るには何かと便利なエリア。
http://www.surfersparadise.com/
ブロードビーチ ・・・ コンラッドジュピターズカジノやパシフィックフェアというQLD州最大のショッピングセンターもある。オアシスというショッピングセンターがあるエリアはカフェなどもあってその界隈は遅くまで営業している。
スーパーも1軒ある。地元の店の閉店時間は早いが、スーパーはどこでも平日は朝8時ー夜9時まで営業している。土曜日は朝8時から夕方5:30.日曜日は朝9時から夕方6時まで営業。コンビニエンスストアはほぼないと思ってもらってよい。あっても日本のコンビニエンスストアと品揃えが全く違い、最小限のものしか揃ってない。(ノ_・。) でもなければないで、それなりに生きていけるから不思議。 永住している人やオージーは日本に行くと、つい興奮してコンビニに通ってしまう(笑)
オーストラリアのお金ってプラスチック製ってご存知でした? だから破れないんですよ。画期的ですよね。
と、いうことは・・・
例えばビーチで泳ぐ時、2人でビーチにいる場合どちらかが荷物番でどちらかが泳いで・・・ってつまらないので、手にお札を何かに入れて巻きつけておく、なんていう手もアリです。ホテルの鍵はフロントに預けるなど、とにかくビーチには貴重品はおかないようにしましょう。
余談ですが・・・
昔、何も知らない若かりし時・・・ オーストラリアはヌーサというとっても素敵なビーチに初めて行った私と友達は、大切な荷物を全て置きっ放しで2人、海で遊んでました。私たちの荷物の近くには50代のおじ様が1人、座っていました。
ヒッピーっぽい見かけのおじ様。「あのおじさん、なんだかアヤシイから荷物は遠くからだけど見張ってようね!」なんて言っていた私たちでしたが、泳いでいるとジェットスキーでオージーの30代くらいの人達が近くに来て、手を振ってくれたので、振りかえしました。すると「ジェットスキーに乗りたい?」と言われたので「うん!」と即答し、2人で散々遊ばせてもらいました。そう、荷物は置きっぱなしにして・・・
ご満悦の後に、またもとのビーチまで送ってもらい「もう荷物はなくなっていても仕方がない」と思いながら戻ると先ほどの’アヤシイ’おじ様がいて「どこまで行ってたんだ!さらわれたのかと思って警察に連絡しようかと思ったじゃないか!!荷物も置いたままにして!!!」と怒られました。。。 荷物番をして下さっていたようです・・・。
友達と私は平謝りに謝まったことは言うまでもありません。これを読んでくださった良い子の皆さん、絶対に真似しないで下さい。自分で振り返っても危なかったなと、反省しています。(:_;)
関係ないですが、そのおじ様はイギリスからの移民の方で、元有名なバンドに所属していたドラマーの方で、なんかのゴールドトロフィーをもらったという有名な方でした。(失礼なことに、全くバンド名や曲名なども忘れてしまいましたが。)ヌーサでもその時バンド活動をされていたので、もしかしたら今もヌーサにいらっしゃるかもしれません。それがきっかけで、その後ヌーサにまた遊びに行った時はおうちにお邪魔させてもらったからご縁って不思議です。
今日はイースターの連休、最終日です。イースターはクリスマスの次に大きいオーストラリアのホリデーです。
このイースターはどこにも行かず、家で過ごしました。
GOOD FRIDAYは旦那が休みだったので、家族で実家を訪れたり、ビーチを散歩したりして、旦那の作ってくれたディナーを堪能した後、一緒にDVDをみました。とっても良い天気だったので、ビーチはBBQを楽しむ人、泳ぐ人などで結構な人手でした!お店なども閉まっているところがほとんどなので余計かしら?そうそう。今日は宗教的理由で肉を食べてはいけない日。ランチはフィッシュアンドチップス。ディナーはサーモンでした。ディナーはサーモンでした~。オーストラリアでシーフードは高いんです!久々のサーモン♪美味しかった!
土曜日は旦那も仕事だった為、私は家で用事をして、子供達は叔母に連れられてイトコと映画に行ったり、実家のプールで泳いだりしてました。秋口とはいえ、まだ泳げるみたいですよ。
日曜日は待ちに待ったイースターバニーの日!子供達は前の日の夜にイースターバニーにお手紙を書き、人参とミルクをお礼に用意してました。朝起きたらイースターバニーがベッドのところに小さいチョコエッグをひとつずつ置いていて、それを辿って行くと大きなチョコレートエッグとプレゼント(WIIのソフト)が置いてありました!その後、子供達はグランマと教会へ。
ランチはピクニックをするはずが天気が思わしくなかったので、実家で皆でランチをしました。もちろんそれぞれの子供達には叔父さん叔母さんからチョコエッグのプレゼントがあります。この時期、みんなチョコレートがたくさんプレゼントされます!!! 実家から帰宅後、天気が持ち直したので、子供達とウォーキングに出かけました。
そして今日は最終日。
あっという間の4連休です。
イースターって日本ではあまり知られていない習慣ではありますが、子供達がワクワクしているのを見ると、私もなんだか嬉しいし、私は日本とオーストラリアの両方共の文化を大切にしないといけないな、と思います。
ハリウッド女優のジョディーフォスターさんが新作映画、Nim’s Islandのプロモーションでゴールドコーストに来られていました。
http://www.goldcoast.com.au/article/2008/03/21/9111_gold-coast-lead-story.html
3月24日からはMagic Millionという競馬のレースも始まるし、それに併せて先日はカジノでファッションショーもあり、何かとにぎわっているゴールドコースト。ジョディーフォスターさんの来豪もファンを沸かせていました。
今週末はイースターで金曜日から月曜日にかけてお休みです。金曜日はGood Fridayと呼ばれていて、キリストがなくなった日。詳しくインターネットを調べてみると・・・
Good Fridayとはキリスト教用語で、復活祭前の金曜日のこと。「受難日」、「受苦日」などとも呼ばれる。イエス・キリストの受難と死を記念する日。福音書の記述をもとにイエスの受難を思い起こす特別な典礼や祈りが行われることが多い。キリスト教では伝統的にイエスの受難と死は自ら選んで行った行為であり、三日目(日曜日)に復活したことで死を克服したとみなしてきた。(ウィキペディアより)
だそうです。
よって金曜日は宗教的な理由でお肉を食べなかったり、また一般的にこの期間お店はお休みになるところも多いです。またあいていたとしても肉料理を出さないレストランもあります。この時期に来られる方、驚かないで下さいね。 それにしても当たり前のことですが、国が違うと文化も違う・・・。そういうことも含めて海外旅行って面白いですよね!
本日はバレンタインズデー!話題はチョット関係ないけれど、昨日オーストラリアで起こった歴史的な出来事を紹介します。
それは
「Sorry」
オーストラリアの新しい首相Kevin Ruddが、Stolen generationと呼ばれる世代、またオーストラリアの原住民であるアボリジニの人達に政府として公式に謝罪をしたのです。
Stolen generation: http://en.wikipedia.org/wiki/Stolen_Generation
もともとオーストラリアの白豪主義に基づくその政策は具体的に1915年から1969年までの54年の間、アボリジニとトレス諸島の住民の子供たちを親から強制的に引き離して政府の施設に入居させていたのだそう。
その模様は「Rabbit-proof fence」という映画を見ていただけるとよくわかるとおもいます。
Rabbit-proof fence: http://imdb.com/title/tt0252444/
政府の政策で親と子供を引き離すなんて、親として人間として許せない行為ですが、政府としてきちんと謝るという約束を果たした今の首相は大変にすばらしいです。お金ではないけれど、謝罪=罪を認める=責任が発生するので、それに伴い1兆ドルの補償金が該当する人達に支払われるのですから。でも金額よりも人道的責任において悪いことを悪いと認められるのは立派。
ちなみにアボリジニの人達ってあまりゴールドコーストではみかけません。ブリスベンでも見かけませんでしたね。内陸に居住されているのです。 昔「アボリジニの教え」と言う本を読みましたが、アボリジニの人達はとてもスピリチュアルな人達だそう。
ある民族の文化や主義により他の民族の平和を侵害するなんて許されないことですね。このバレンタイン前日の出来事はニュースで大きく伝えられ、アボリジニの人やそれに関わる人達だけでなく、たくさんの人に大きな感動をもたらしました。 私もその1人なので結婚とは直接関係ないけれどご紹介してみました。でも挙式の中で「結婚と言う形によりこの2人が結ばれたことに感謝します」というフレーズがあるのですが、結婚して愛情のある家庭を作り、それが社会の一番小さい他人同士の単位となり、その愛が広がってハッピーな世の中になっていって欲しいものです!
折りしも今日はバレンタイン。こちらでは女性から男性にチョコ・・・ではなくって、男性から女性に花をあげたりもします。愛情を表す日として、皆さんも身近な人に愛を示してあげてくださいね。
Happy Valentine’s day!!!
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