2006年 4月のアーカイブ

10月がそろそろいっぱいに・・・へのパーマネントリンク

2006年 4月 29日 土曜日

最近、地元の日本人カップルのみなさんからもご予約を頂き、とってもスタッフ一同、喜んでいます♪

特にもとウエディング業界にいた方に依頼を受けた時は、本当に弊社を気に入って頂けているんだなぁ~と幸せを感じ、さらに弊社のこの商業主義に反した、年間100組!なんて悠長なやり方も間違っていないのだなぁ~と思います。これからも頑張りますので、応援ヨロシクお願いしますね!

さて、10月挙式が段々いっぱいになってきました。日本の皆さんが割と休みやすい時期なのでしょうか?結構10月に集中しています。

もし10月挙式でご検討の方がいらしたら、お早めにご予約下さいね!

ハッピーレセプション!!へのパーマネントリンク

2006年 4月 28日 金曜日

感動的な挙式が終わり、カップル+ベストマン+ブライズメイズはフォトツアーに出掛けました。こちらの人達もフォトツアーは普通、挙式後すぐにします。

ゲストはそのままレセプション会場に誘導され、まずはプレ・ドリンクのサービスを受けます。みんな会場の庭でなぜか立ち話。和やかムードですっかりリラックス☆私はなぜか新婦の娘の義理の親(ダンナさんのお母様)とすっかり話し込んでしまいました。

そこへブライズメイドやベストマンがお帰り。おつまみも出てきて、一層お酒が進み、話も弾みます。こちらではSocializeがとっても大事にされていて、人と話をする、というのも大事なパーティーでの社交術です。

そして「席へついて下さい」というアナウンスがあり、席へつくと新郎新婦が入場。ちなみに司会は日本みたいに誰か専門の人でなく、通常ゲストの誰かにお願いします。

そしてスピーチとなるのですが、ここでももちろん、笑いの渦!笑わせないとダメ、なんてルールはないですが堅苦しいスピーチの人はいないですねぇ~。息子さんの一人がスピーチして「お母さん、父はいないけど、仕事もしながら僕らを育ててくれてありがとう。時には忙しすぎて、晩御飯もなかったよね。僕らが大きくなれたのはウィートビックス(シリアルの種類)のお陰です!ありがとう、ウィートビックス!!」とか言っていました。(苦笑)日本だったら「ここまで大きくなれたのはコンビニ弁当のお陰です!」とくるかな?

スピーチは今回新郎も入れて4名ほど。その後はお食事。それからケーキカットと続きます。そしてブライダルワルツを2人が踊ると、その後はダンス大会!老いも若きもお気に入りの曲が流れると踊る、踊る!

もちろん曲は最近のポップス。もちろん型も流行もない、ただただ踊るのです。私はこちらの結婚式で、20時-2時くらいまで踊った事があるゾ。本当にみんないくつになってもタフだなぁ~と思います。

いやーそれにしても楽しかった。やっぱり結婚式はこうでないとな~。だって一生に一度のお祝いですもの。みんなが楽しく、そして感動的でないと!!

マダームな結婚式へのパーマネントリンク

2006年 4月 26日 水曜日

2日間の前祝を経て、ついに結婚式当日!私は、どんなドレスを着られるのだろう?音楽は?デコレーションは?と、ついつい仕事を通して考えてしまうので、興味津々。職業柄、外出していても「あ、ここ式場にいいかも!」「あ、このデコレーション素敵!どうやって作るのかなぁ?」なんてついつい全てを仕事に引っ張ってきてしまいます。。。今回はどんな挙式だろう?

まずはブライズメイズの娘さん2人(32歳・30歳)が順番に入場してきます。それから妹さんがチーフ・ブライズメイズとして入場してきました。

そして・・・

2人の息子さん(35歳・33歳)に両腕を取られて、バージンロードを歩く新婦。みんな堂々とした幸せそうなその姿を見て、私は仕事を忘れてしまいました。

壇上には10人の孫達。

初婚の新郎(50歳)のお母さん(87歳)が車椅子で参列し2人を見守る。

人生最高の瞬間!

あ~~~~、結婚式って良いな~(ほのぼの)、みんなに祝ってもらえるって幸せだなぁ・・・と思いました。

レセプションの模様は又明日。

 

クルーズ デイアウトへのパーマネントリンク

2006年 4月 25日 火曜日

夜中まで盛り上がったヘンズナイトの次の日はクルーズ。

ヘンズナイトはさすがに子供禁止(!!)で大人のみの集まりだったので、今回は ファミリーデーで子供達もつれ、船を貸しきり、みんなで4時間のランチクルーズです。(さすがにあの格好は子供達には見せられないなぁ・・・。母親の威厳はぜったいになくなるし、まねされてもちょっと・・・ ^^;)

1時に出航だったのですが、昨日はじけちゃったので皆、トーンダウン。クルーズは終始リラックスムードでした。

面白かったのは、昨日超ノリノリだったけど、よく考えたら初対面のメンバーばかり。普通の格好でクルーズでは会ったので、なんだかちょっぴり気恥ずかしかった・・・

 

オーストラリアの愉快な人達@ヘンズナイトへのパーマネントリンク

2006年 4月 24日 月曜日

いやー、この3日間という物とっても楽しかったし、とってもリフレッシュしちゃいました!というのも前にお話していたヘンズナイト・クルーズ・挙式の3日間だったのです。

ヘンズナイトはすごかったです。

まず、ヘンズナイトは結婚する新婦=50代のお母さんに内緒で娘達が企画した物。お母さんは何も知らず、ご友人方とレストランで独身最後のお食事をオシャレして楽しまれていたのでした。彼女はスイートに泊まっていて、戻ってきたとたん拉致。イキナリ他の部屋で着替えをさせられました。

もちろん、それはスクールガールの格好。要するに制服ですね。そして目隠しされて、部屋へと連れ戻されました。そして目隠しを取ると・・・

じゃじゃーん!サプラーイズ!!

30-50代の女の子ばっかりがみんな制服で待ち受けていたのです。その後、スタンバイしていたシンガー、ピアニストが音楽を奏で始め、大盛り上がりに。お酒がた~~~~~~~~っぷり準備されていて、ホテルのボーイさん達は何度も氷を補充しにきていましたが、その度に制服姿のおば様達からからかわれていました。

面白かったのは、もちろんほとんどが普段は弁護士など地位のある人たちばかりだという事。なのに超ミニ、三つ編み、制服、とスゴイ格好!私もホテル内を会場の部屋に行くまで、一人であるかねばならず、超・超・超恥ずかしかった!!プラカードを下げて、「今からヘンズナイトへ行きます」と書きたかったくらい!!

最後はバグスナイトから戻ってきたボーイズグループも参加!ボーイズ(といってもみなさんおじ様ですが)グループは、お揃いの黒いポロシャツを着て、ボーリング、カラオケ、ゴーカート、射撃、バー廻りを一通り済ませて盛り上がっていましたが、スクールガールに加わって又もや盛り上がりを見せたのでした。

6時から始まり、終了は12時過ぎ。そして、次の日はクルーズへ。その模様は又明日・・・。

オーストラリア オリジナルウエディング案#13 挙式中の音楽へのパーマネントリンク

2006年 4月 20日 木曜日

みなさん、挙式中の音楽も変えられるってご存知でしたか?多分、通常はその式場や、P会社さんでお決まりの物をお持ちだと思います。でも弊社ではチャペルやその他の式場の場合、自分たちで好きな音楽をかけてもいいのですよ!すごいでしょ!?(一部教会では賛美歌からしかリクエストできない、普段使用している曲しかダメ、等の制限があるところもあります)

実際、私達のお客様は内緒で彼女の大好きな曲を最後の退場でかけたり、サプライズにしたり、とそこでもお2人らしさを出される方もいらっしゃいます。特に内緒にしていて、大好きな曲や2人だけの思い出の曲が流れると、もうぜーったい泣いちゃいますよね!!

私は映画、Love actuallyが大好きで(みなさんも是非是非見てください!)、実は花嫁にずっと片思いしていた彼が、そのカップルをサプライズさせる演出が大好き!彼はめっちゃいいヤツ!ホント、All you need is love♪って感じです。(あ~いかん、いかん、仕事中だった!)

ああいう雰囲気の挙式にひとつずつを仕上げたいなぁって思っているのです。

でも最後に注意。いくら曲がお好きでも、曲の意味も注意して選曲して頂けると嬉しいなぁ・・・。大分昔に映画、Body guardが日本で流行った時に、ホイットニーヒューストンの「I’ll always love you」が結婚式などでも入場などに使われたりしましたが、うーん・・・あれは確かにラブソングだけど、実らぬ恋の曲なんだけどなぁって首を傾げました。

「この曲、オススメ!」などあれば、是非かき込んでくださいね~!ちなみに私はイギリス人歌手、世界中で大人気だけどなぜか日本では人気のないRobby williamsのShe is the oneかな。

 

オーストラリア オリジナルウエディング案#12 誓いの詞へのパーマネントリンク

2006年 4月 19日 水曜日

結婚式の準備って、ドレスだとか、ブーケだとか、タキシードだとか、旅行の手配だとか、デコレーションだとか、色々ありますが、実際の「式」について、あんまり話を聞いたことって、ない様な気がしませんか?

割とみなさんスタンダードに通常の流れで挙式をされる事がほとんどですが、実は挙式の最中の「誓いの詞」ってお2人のオリジナルに変更できるってご存知でしたか?

誓いの詞

永遠の愛を誓う

愛には様々な形がある

だから誓いの詞も色々あっても良いですよね!

私の友人(男)は結婚前、奥さんになる人が妊娠中で、かなり情緒不安定+マリッジブルーに陥ってしまったらしく、かなりアップダウンしていました。色々と大変だったその時期を乗り越え、結婚式では「笑っている君も素敵だけど、イライラしている君もかわらず美しい。そんな君を僕は一生愛します」と誓いました。

キャ~~~~~!!イギリス人のジェントルマンな彼を、より一層「良いやつ!」と思った瞬間です。もちろん彼女、大泣き。

日本語で言うのが恥ずかしい場合は、英語にしてもいいですよね。英語だったら少々恥ずかしいこともなんだか言えちゃうし・・・。

ただ残念ながら、厳しい教会ではその宗旨の狭義に法った物でないと使わせてくれません。そこだけご注意下さいネ。

オーストラリア オリジナルウエディング案#11へのパーマネントリンク

2006年 4月 18日 火曜日

もしお華を習っていたり、フラワーアレンジメントをかじったことがあったり、少しお花に精通しているお友達がいらっしゃるなら、ブーケをお願いしてみてはいかがですか?

先日もお友達がたくさん来て下さった総勢30名くらいの挙式で、花嫁様のご友人がブーケを作成してくださいました。事前にリクエストを伺って、今回はオーストラリア特有のお花が見たい!との事だったので、いつもお世話になっている地元の卸のお花やさんへお連れしました。

お花屋さんも「これ、おまけしてあげる」なんて、とっても喜んでくれていましたし、またお客様も日本では見られないようなお花や、日本にも輸出されているけれど、もちろんこちらの方がお値段がお安いお花に大興奮されていました。滅多に見られない、地元のお花やさんを廻れて、よかったです、と後でメールも頂戴しました☆

もし心当たりのあるお友達、ご家族がいらっしゃれば、一度お願いされてみては??

今回のウエディングはスゴイ・・・へのパーマネントリンク

2006年 4月 17日 月曜日

昨日書いたヘンズナイトは今週あります。テーマはスクールガールで、一瞬本当の制服を着ていくのかと思ったら、主催者の娘さんに聞くと、テーマがスクールガールなだけで、本当に制服を着なくてもいいということで、一安心。だって、本当に制服を着たら、まず見ているほうが「イタイ」気分になられる事間違いなし・・・。それから下手したらつかまるかも・・・。某ホテルのスイートルームで行われるこのヘンズナイト。興味津々、でも怖い物見たさ、って感じかも。

そしてそのヘンズナイトが終わると、なんと次の日はクルーズへ行くらしいです!その時は子供連れで一気にファミリーモード。そしてその翌日がウエディング、というなんと3日間続けてのお祝なんだそう!!!

ひえ~~~・・・ 3日間も私はもつのだろうか・・・。お酒と寝不足がとっても苦手なんですけど・・・。

この模様は、絶対お伝えしなくちゃ、ですよね。生きて戻ってこれたらご報告します。

閑話休題 困ったヘンズナイトへのパーマネントリンク

2006年 4月 16日 日曜日

とってもプライベートな話ですが、今度、ヘンズナイトにご招待頂きました。

ヘンズナイトとは以前もブログで書きましたが、結婚前の独身最後のばか騒ぎパーティーです。男性はバグスナイトと呼ばれ、新郎をぐでんでぐんに酔っ払わせて、素っ裸、無一文でどこかに置き去りにしたり、と、まぁすごいんです。(ひどい場合は!ですよ)

ヘンズナイトは女の子ばかりなので、もうちっと大人しい、とは思いますが、今度よばれたヘンズナイトはちょっと違う!まずご本人様は50を過ぎたマダームなのですが、とってもパワフル!女社長、そしてこちらの経済界に多大な影響力を持つ凄腕なんです。だからきっとヘンズナイトもスゴイことになりそう・・・

だって招待状には「スクールガールの格好で来る事」って書いてあるんですよ~!!な、何させられるのやら・・・コワイ!!

 


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