2006年 6月のアーカイブ

さわやかゴールドコーストへのパーマネントリンク

2006年 6月 29日 木曜日

昨日はとってもさわやかなお天気でした。朝晩は寒くて、ベッドでぬくぬく気持ちい~ので、なかなかベッドから出られないのですが、日中は気温が上がり、半そででも大丈夫。久しぶりに子供達をビーチの近くの公園に連れて行きました。

こちらはビーチが40KMくらいずーっと白くきれいな砂浜で続いているのですが、それと平行して、公園や、BBQエリアが点在しています。だから、休日などはみんな家からワインや肉を持ってきて、思い思いに楽しみます。とっても手軽で楽しい一日が過ごせますよ。

しかも一応冬なんですけど、まだまだローカルの人たちは日中、泳いだりしていました!さすがに寒がりな私はそれは無理!みんな肌が厚い?体熱が高い?こればかりはいくらこちらに長く住んでいても順応できない私でした。

 

3ヶ月のハネムーンへのパーマネントリンク

2006年 6月 28日 水曜日

私の現地の友人カップルが4月末に結婚し、ハネムーンへ旅立ち、まだ帰ってこない・・・。そう、まだハネムーン中!!!彼女はオランダ出身で、まぁそれもあってヨーロッパを点々としているらしい。

先日はアムステルダムから絵葉書を送ってくれて、そして今回はフランスのニースからメールを送ってくれた。「お金持ち達の別荘地なのに私達は汚い格好だから、誰も相手にしてくれないわ」とかいって。次はバルセロナに向かうんだって!いいなぁああああああああああああああ☆

私は旅行が好きだ。初めて行った海外はアメリカに英語も話せないのに、全て一人で手配して、シアトルで5週間語学留学。その当時はまだ語学留学も今ほどポピュラーではなかったので、「英語も話せないのに一人で海外へ!?」と言う感じだった。その他、ニュージーランドも一人でコンチキという若い人だけが参加できるというツアーに参加した。(日本で言う「あいのり」というんですか?見たことないのでわからないけど。でも恋愛が目的のツアーではありません。たまたま方向が同じの人たちが同じバスで一緒にツアーをする) その当時はメールもなかったから、残念ながら音信は途絶えたけど、楽しかったなぁ~。

最近の旅行は子供や主人も一緒に家族で、ということが多くなかなか出かけられない。(お金もかかりますし ^^;)

それでも旅行って自分をリセットできて楽しいですよね。あ~ヨーロッパ行きたい!

クラクション☆へのパーマネントリンク

2006年 6月 27日 火曜日

フォトツアーに行ったり、移動のときに、周りの車に「プップー」とクラクションを鳴らされる事があります。それはもちろん

「結婚おめでとう!これからもお幸せにネ!!」

の祝福の合図なのですから、手を振ってあげたり、にこっと幸せを分けてあげてくださいね。時々びっくりされる新郎様もいますが、そう、こちらの方はとてもフレンドリーなのです。割合新婦様のほうが「Thank you!!」なんて元気に答えちゃったりしていらっしゃるのも、微笑ましいです。

道を歩いたりするときも、恥ずかしいけど下を向かずに顎をあげて堂々と歩くといいですね。だって、今日はお2人の特別な日なのですから!

ゴールドコーストマラソンへのパーマネントリンク

2006年 6月 26日 月曜日

7月2日はゴールドコーストマラソンが行なわれます。毎年毎年出ようか出まいかうだうだしていて、結局でないので、今年はそんな自分に腹が立つから出ようと思います!!

が、ウォーキングで。(こ、根性ないねぇ・・・)さすがに普段ボクササイズを週に一度しかしていないので、42.195キロ、いやその半分のハーフマラソンも無理です!

本来は体力作りのために毎朝ウォーキングをしていたのですが、最近6時半くらいにならないと明るくならないため、寝過ごしてしまい、そして暖かいベッド(今ちなみにこちらは一応冬。と言っても日中は割合半そでですが)でぬくぬくとなかなかでられない・・・

一応これでも高校時代は陸上部で、短距離の400mだったんだけどなぁ・・・

お紅茶へのパーマネントリンク

2006年 6月 25日 日曜日

オーストラリアはもともとイギリス系の歴史を汲んでいるためか、結構紅茶を飲む人も多いです。

私はコーヒーか紅茶か?、と言われる家では紅茶を頂きます。(カフェではカプチーノ派なんですけどね。)

朝はダージリン、昼はイングリッシュブレックファスト、オレンジピコー、チャイ、カラメル、アールグレイなどで夜は緑茶やジャスミンティーが多いです。日本でスーパーでは普通の紅茶しかメインで販売されていないけど、こちらはスーパーにたくさん種類があって安価でいいですよ。

最近のヒットはクッキーアンドクリーム、チャイ、グリーンティー+ジャスミンティーのブレンドです。

映画、「ノッティイングヒル」でイギリス人のヒューグラントがアメリカ人のジュリアロバーツにうろたえて何度か「Would you like a cup of tea?」って勧めているんだけど、私も紅茶派、ですね。

ごめんね、ダーリンへのパーマネントリンク

2006年 6月 24日 土曜日

まったく関係ないのですが、この仕事をしだしてから非常に夫婦仲がうまくいっているような気がする。

2-3年前はなんだか私がとってもささくれだっていて、彼の好意もなぜか腹が立つ要因だった。(逆ギレっていうのよね…)

やくざのように何かにつけていちゃもんをつけている、そんな状態だった。きっとまだまだ子供だったからかしら。仕事と子育ての両立などでいらいらしていたのかも。…でもそんなときも変わらず同じ態度で私を大事にしてくれるダーリン。

結婚式のお仕事の携わり、たくさんのHappyカップルのお世話をさせてもらってきた。本当に正直な話、結婚式には不思議なオーラと言うかエネルギーが発散されていると思う。だってですよ、生涯で一番好きな人と結ばれる日なんですよ!そりゃあオーラも出るってもんです。

その幸せのご相伴で、私は「結婚っていいなぁ~」って毎回実感させられるわけですよ。空気にだって普段は感謝しないけど、本来はなかったら困る、というのをまざまざと気がつかされる感覚。

ホント、やっと気がついたか、って最近やさしくなった(つもり)の私にきっと彼は思っているはず。いやいや、ほんまにごめんなさい。

これからご結婚の皆様。林真理子さんも「家族ってそんなに甘くない」っていってたけど、ホント、感謝の心、思いやりの心は忘れずに・・・。

島で結婚して欲しい!!!へのパーマネントリンク

2006年 6月 23日 金曜日

ゴールドコーストの海に魅かれて住みついちゃった私ですが、島もいいんですよぉ~~~、オーストラリアは!

野生のイルカが来て餌付けが出来ちゃうモートン島のタンガルーマ 

http://www.tdip-au.com/tour_shosai.php?id=0001

http://www.tangalooma.com/

手付かずの島。マンタや海がめの産卵もあるレディエリオット島

http://www.tdip-au.com/tour_shosai.php?id=0002

http://www.ladyelliot.com.au/wildlife.html

砂でできた世界で一番大きい世界遺産の島、フレーザー島

http://www.tdip-au.com/tour_shosai.php?id=0040

http://www.fraserisland.net/

子供は入れない大人な隠れ家的リゾート オーフィアス島

http://www.orpheus.com.au/

その他、いっぱい素敵な島があって、島でも挙式ができるのです!!このブログに今のところ、写真がアップできないのでとっても残念なのですが、島は良いですよ~。

そういえばお客様に教えて頂いたのですが、南の島のフローネはオーストラリアの島がモチーフなんですって。(・・・お若い皆様、南の島のフローネってお分かり頂けるかしら?)ナチュラルな自分で、飾らず、自然体で愛を誓える。。。島にはそんな魅力があると思います。

 

フォトツアーの時間帯へのパーマネントリンク

2006年 6月 21日 水曜日

大自然が美しいオーストラリア。40kmも続く白くてサラサラの鳴き砂のビーチに、イルカや今の時期ならクジラだっているようなマリンネーチャーたっぷりの美しい海、そして高くて澄みきった大きな空・・・とくればやはりビーチでフォトツアーは外せませんよね!

フォトツアーは日差しの加減で、写真の出来上がりに差が出ることもあります。少しご紹介しますね。

朝 - 一番空や海の青がクリアに写る。(HappinessPLANNERのHPは朝に撮影しました)弊社の場合、挙式前にフォトツアーをするのもOK.(但し、ビーチですから、ドレスに多少砂がついたりということはあります)

昼 - まだまだ青はキレイ。夏は一番暑い時間帯、ということも考慮して。

夕方 - 日差しは弱まる。ただし夕暮れ時の淡い青も美しい。

お2人の挙式のスケジュールに合わせて変更できますから、ご相談くださいね。

ヴェルサーチホテル・ディナーとお手本カップルへのパーマネントリンク

2006年 6月 21日 水曜日

昨晩のヴェルサーチディナーはとっても良かったです。オーストラリアのレストランって、日本と比べると「良かった!」と思えるところが残念ながら少ないように私は思うのですが、(ローカルのレストランのほうが美味しいお店が多いかも)ここはビュッフェスタイルでしたが、美味しかったし、しかもデザートもいけてました!

こちらのデザートは甘いだけ、とかの物が多いのですが、デザートもおいしかったぁ♪本当は主人と半分こしようと思っていたクレームブリュレも一人で食べちゃったし!

でも一番よかったな、と思えたのはご招待してくださったカップル(50代)がとっても素敵だったこと。もうすぐ結婚して25周年らしいのですが、ホテル内を歩くときも手をつないだり、でもベタベタしすぎてなくて、信頼と愛情とユーモアのセンスが2人の間にあって、とっても素敵でした。

私はいつも仕事をしながら、みなさんの幸せをお裾分けして頂いているのですが、昨晩もまたハッピーカップルのオーラをおなかいっぱいいただきました!

ヴェルサーチ・ホテルへのパーマネントリンク

2006年 6月 19日 月曜日

ご存知イタリアのデザイナーヴェルサーチがデザインしたブティックホテル、その名もヴェルサーチホテル。(そのままやん!!)

なんと六つ星ホテルとして知られています。以前、友達がフロントにいたこともあり、また仕事で中に入ったりすることもありますが、その名に恥じず、とっても豪華!

まず有名なのはドアボーイが男前。(・・・時々外れることもあるけれど、これは好みの問題ということで…)

そしてフロントを横切ってロビーにはでーーーーーーーんと大きなシャンデリア。グランドピアノもあり、生演奏をしていることも。お茶を頂くだけでも雰囲気があって、いいですよ。

そして建物内はなんだかラビリンス(迷宮)と言った感じ。壁のそこかしこにベルサーチの作品がかかっています。

お部屋も派手さの中にシックな感じでやはり豪華。枕の高さも選べるらしいです。先日他社さんでお見積もりをお取りになっていたお客様が、弊社で同じ内容で挙式をしてもお値段が安くなったので、その分をグレードアップしてホテルをヴェルサーチにされました。そういうのを伺うとなんだか嬉しいですよね。

そういう私はまだ宿泊したことはありません。でも今日は、仕事先の方にご招待を頂いて、ヴェルサーチでディナーなのです。楽しみ☆


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