2006年 12月のアーカイブ

2006年、お世話になりました。2007年もどうぞよろしく!へのパーマネントリンク

2006年 12月 26日 火曜日

今年も大詰め。そろそろ仕事納めだよっていう方も多いのではないでしょうか。

2006年もおかげさまでたくさんの笑顔に会えた年でした。Happiness PLANNERの新しいウエブサイトもスタートできたし、ウエディング専門として日本からのお客様の海外挙式のお手伝いをさせて頂けました。

2007年はこんな年にしたいと思います。

・ 更なる躍進- サービスの向上+新規商品の追加+新規式場の追加。

・ 地元のマーケット開拓 - オーストラリアの地元のカップルへのサービスご提供。

・ スタッフ個人のレベルアップ - スタッフがハッピーでないとハッピーなサービスはご提供できない。心身ともにいつも健康でハッピーでいられるよう、個人の時間を充実して過ごせるような時間を確保。

Happiness PLANNERがあるからオーストラリア、ゴールドコーストで挙式します!と言われるようになります!

Happy merry Christmas to you all!!へのパーマネントリンク

2006年 12月 23日 土曜日

クリスマス。皆さんはどのように過ごされますか?

私達は今夜は友人の家でパーティーですが、それが終わると子供達はサンタさんにお手紙をかきます。そしてサンタさんにビールと、トナカイにニンジンを来てくれたお礼にテーブルに準備するのがクリスマスイヴの恒例。

朝起きるとビールは飲み干され、ニンジンは少し食べ散らかされて、サンタさんからの手紙のお返事が来ています。それと一緒にたくさんのプレゼントも・・・!

クリスマスの日は興奮して朝早く目覚めてしまった子供達が、彼と私を起こしに来、私達は寝ぼけまなこでリビングへ。カウチにだらしなく横になっている親を尻目に、子供達は嬉々として「びりびりっ」と豪快にラッピングペーパーを破っていく。ひとつずつのプレゼントに「Cool! 」「Yeah!」とか喜んでいる子供達を眺めるのがいつものクリスマスの朝、我が家の光景です。

そして朝から近所の実家へ。「Merry Christmas!」の挨拶と朝からシャンパンを開け、のんびりまったり、また山のようにある親から孫達へのプレゼントが次々と開けられていくのを見守る。クリスマスのご馳走をつまんだり、酔いがさめたらプールへ飛び込んだり、だらだらと自堕落なクリスマスを過ごします。

それにも飽きたら適当に潮時を見計らって今度は親しい友人のおうちへ。でも結局また飲んで食べて食べて飲んで。幸福な気持ちで愛する人たちと過ごす。それが毎年の恒例のクリスマスの過ごし方。

どうぞ皆さんも素敵なクリスマスを愛する人と過ごしてくださいね☆

 

オーストラリアへ留学へのパーマネントリンク

2006年 12月 21日 木曜日

最近オーストラリアに縁のあるお客様のご依頼が増えていて嬉しい限りです。例えば「オーストラリアに留学していて、この国が好きになりぜひオーストラリアで結婚したい」とか「ホストファミリーも呼んで式がしたい」とか「ワーキングホリデーでオーストラリアにいたときに出会った人と思い出の土地で結婚したい」などなど。

ただ単に海外挙式として国を考えた時にオーストラリアは時差も少なく、お買い物やアクティビティも楽しめ、そして飛行時間も短いので、楽しめると思います。そしてゴールドコーストは年間を通じて気候が温暖なのもその魅力の一つです。「オーストラリア初心者」の人は絶対にオーストラリアが好きになって頂けると思います。

「オーストラリア経験者」の方はきっと、その風土や美しい自然、フレンドリーな人々を気に入って頂いて、思い出の土地で…とオーストラリアを選ばれるのだと思います。お写真のお客様は交換留学でオーストラリアに来られていたそうで、その時のホストファイリーの方も来賓して頂き、みなさん久しぶりの再会をとっても喜ばれていました。そういった場面に一緒にいさせていただくのはとても嬉しいことです。

 

昨夜のサプライズ♪へのパーマネントリンク

2006年 12月 20日 水曜日

先日お話したサプライズ計画のレポです。

まずは何が何でも彼の予定を確保しないと!と言うわけで「今日は女友達と出かけるから、悪いけど子供を見ていてくれない?」と彼が夜の予定を入れるのを防ぐことに成功。そしていつも子供達のベビーシッターをしてくれる友達に事情を説明して協力を得、レストランも予約して準備万端☆

母でもある私は急いで夕飯の準備をして、お化粧をして、ネイルを塗って・・・と段取り。でも急に以前近所に住んでいて今は引っ越してしまった人が久しぶりに新しく生まれた赤ちゃんと子供達を連れてクリスマスの挨拶をしに訪れていた。「じ、時間がない!」と思ったが無視するわけにも行かず、外に出て行ってひとしきり近況報告をしあう。この時点でかなり押してしまった!
うちに戻って慌てて身支度と料理を同時進行で済ませ、ベビーシッターの友達を待つが「ごめん!遅れる!」と連絡が入った。

うーん・・・私のプランでは7時に仕事が終わって急いでうちに帰ってくるはずの彼を6:50頃に私がオフィスに現れて連れ去る予定だったのだが、これでは間に合わない!

急いで彼に電話をし「ちょっと、Aちゃんが今から何かを持って行ってくれるらしいからあと5分だけいてくれない?」と連絡。
どうも様子から大きな仕事の話を抱えていて、ストレス一杯の彼は「いいけど、早く来るように言ってくれる?俺も早くうちに帰りたいから」とかなりイライラしているよう・・・。
一気に「選んだ日がまずかったかしら・・・」と怯みモードの私だったがとりあえずお迎えに行ってみる。

するとホテルの玄関にいた彼は私を見るなり「何やってんの!?(怒)」と超キレキレモード。「サ、サプラーイズ・・・(しょぼりーん)」と事情を説明すると、彼の顔にほんのり明かりが差し、「じゃあ折角だからいこうか」とお食事に行くことになった。(後で聞くと、びっくりしてなんていったらいいのかわからなかったらしい 笑)

今回私がチョイスしたのはシーフードレストラン、オスカーズ。私のお気に入りのバーレーヘッズと言うそれはそれは美しいサーフィンスポットにあるビーチフロントのレストラン。

チョイスしたのはスターターに自家製ブレッド、オイスターの日本風ショット(生のオイスターにみりん風のものがショットグラスに入っていた)、前菜にホタテとりんごのサラダ仕立て、マグロのカルパッチョ風にtraut(マス)とアボカド添え、メインはロブスターにイングリッシュスピニッジ(ほうれん草)とラフランスとブルーチーズのサラダをチョイス。オスカーズはオーストラリアにしたら量が少なめでサーブされるが、それでも前菜2品、メイン1品をシェアする形にして、デザートがお腹に入るようにしておいた。デザートはクレープのイチジ包みとココナッツアイスクリーム添え(クレープの生地が少し厚かったのが残念!)とラズベリーのスフレ。温かいスフレは初めてのお味。

お食事とスタッフの感じのよいサービスにすっかり満足。食事中に一枚ぱちりと写真も撮ってもらった。

うちに帰って、写真をもう一度見るとなかなか良い出来。同じような角度でうつっている12年前に撮った写真と比較してみた。彼は貫禄がつき、私はもちろんお肌のハリはその時からすると格段に落ちている。二人とも若々しいはじけるような感じはない。だけど、21歳で出会ってもうすぐ12年。一緒にぶつかったり、時々つないだその手を外しそうになりながらも歩いてきたその時間は、確実に二人を成長させているな、と実感。「10周年おめでとう。Happy anniversary」とお気に入りのワインで乾杯できるその幸せは、恋愛中のトキメキはないけれど、穏やかな時間を私達にもたらしてくれたようだ。

サプライズも彼はとっても喜んでくれた。サプライズって事前準備が必要。知らないうちにこれだけの事をしてくれていたんだ!と言うオドロキがサプライズをされた相手を喜ばせるのだろう。嬉しそうな顔、見られて良かった☆

フラワーシャワーと新郎様へのパーマネントリンク

2006年 12月 19日 火曜日

先日お客様がおっしゃいました。

「あれ、このフラワーペタル、とっても良い香りがする!」

新郎様いわく、フラワーシャワーで使うローズペタル(バラの花びら)は通常香りがしないんですって!そして「青山辺りの高級花屋さんだと香りのするローズペタルを売っているけれど」と言われたので、思わず「そうそう、青山から特別に取り寄せたんですよー」と関西人の私は言っちゃいましたが(苦笑)

ペタルは香りがするのが普通だと思っていた私ですが、そのコメントを聞いて嬉しくなりました。だって、やっぱりほんのり良い香りのするローズペタルでフラワーシャワーのほうが良いですよね。

そしてもう一つ微笑ましかったのは、花に詳しい新郎様。新婦様がお花が大好きで、とてもお詳しい影響を存分に受けられて自然にお花に詳しくなられたのだとか。

付き合っているときもそうだけれど、結婚してこれからどんどん相手の得意ワールド、好きワールドを自分にも広がっていく、それが結婚なんでしょうね。

私の場合はシェフの主人の影響で、前よりはお料理に詳しくなったかなぁ。前よりはマシなものが作れるようになったような・・・とはいえなかなか主人をうならせる料理は作るのが難しいですが☆

ダーリンへのサプライズへのパーマネントリンク

2006年 12月 19日 火曜日

クリスマスで結婚10周年目。

こちらではもちろんクリスマスに結婚はできないので(官公庁はしまっているため)、日本でクリスマスに市役所に結婚届を出しました。でも実は私はその頃日本で必死に仕事をしていて余裕がなかったため、クリスマスに結婚したって知らなかった!(笑)だって市役所で届けを出して、そのまま仕事に行きましたからねぇ~(苦笑)次の年くらいに「クリスマスが記念日なのはオーストラリアでクリスマスに籍を入れられないからだ」といわれ、「あ~なるほど」と思いました。(遅い!)

さてそれはさておき、旦那と一緒になってからサプライズが好きになりました。・・・というかサプライズをされまくって、私も感化されました。主人はプレゼント好きで付き合っているときなど、月に何度も花を贈ってくれたり、本当によくプレゼントをくれた時期もあり(しかも「結婚しようね」ってお金を貯めている時に!)、一度「花は要らんから食糧品買って来い!」ってキレたこともあるくらいです。最近はそんな冷たい私のあしらい方のせいか、誕生日・バレンタインなどの記念日にサプライズでプレゼントをしてくれます。

既に我が家では水面下でプレゼントの探りあいが始まっていて、クリスマスプレゼントを何にしたかお互いとっても気になっています。そぶりは見せないけれど、けん制し合っている様子がわかります。主人が何か大きいプレゼントを私用に買ってきてツリーの下におきました。(こちらではプレゼントを買って、ツリーのしたにクリスマスまでおいておきます。)私はわざと「私は今年は全然小さいものしかかっていないから!」と強調して期待をさせないようにしています。

でも実は明日少し早いけれどサプライズプレゼントをします。ベビーシッターをお願いして、旦那をサプライズディナーに連れ出すのです。彼には「明日は友達と出かけるから、早く帰ってきて子供達を見てね」と言っておいて、予定を入れさせないようにし、実は内緒でベビーシッターを手配。そして彼のデスクに、仕事が終わる前に登場して連れ出すつもりです。ビーチフロントのお気に入りのレストランも予約したし、ばっちり!美味しいもの大好きな彼が喜んでくれるといいのですが☆

オーストラリアでのお買い物へのパーマネントリンク

2006年 12月 17日 日曜日

地元のショッピングセンターで買い物をすると、出入り口付近に人が立っていて持ち物検査をしている光景を目にするかもしれません。オーストラリアではお店の出入り口に店員さんが立っている事がめずらしくなく、客はその店を出るときにカバンの中身を見せたりします。それは向こうから「見せて」といわれることもあれば、言われなくても自主的に見せたりすることもあります。私も大きいカバンを持っているときは自ら見せます。別に詳細にチェックするのではなく「ふんふん」ってみてるのか見てないのか判らないくらいのイキオイで覗いた後「That’s fine」と言われます。万引きなどが結構多いのでしょうね。だから自ら見せると言うことで「やましくないよ」ということをアピールしております。

昨日クリスマスショッピングに行って、なぜかどこのお店に入っても万引き探知機(?)がドアのところで私はひっかかってビービー音を鳴らしてました。前のお店で買い物をした後、きちんとバーコードか何かを外してくれなかったのでしょう。「ん?」と振り返ると、店員さんが笑って「行って良いよ」と言ってくれました。日本だったら「大変失礼致しました」とお詫びの一つでもいれられそうな感じですが、そんなことは一切ないです(笑)

日本と違う買い物事情では?と思い書いてみました。ご参考までに!

心理テスト 回答と解説へのパーマネントリンク

2006年 12月 15日 金曜日

さて、先日の心理テスト。「また明日ぁ~!」・・・といいつつ押してしまいました。失礼!  さてあなたの一番好きな動物を選んでいただけましたか?

その答えは一番好きな動物=『理想の人だ』そうです。そしてその理由はもちろんその理想の理由。

私の場合は「イルカ」。理由は

・ かわいいから。

・ 泳ぎが上手だから。(これはこの際、私がうまく泳げないので、私にできない何かを理想の人に求めていると解釈)

・ 愛する能力を持っているから。(愛情をしっかり分けてくれる人が良いのですね)

ということです。

さて、あなたは!?

心理テストへのパーマネントリンク

2006年 12月 13日 水曜日

突然ですが心理テストです!これ、結構あたりましたよ。お時間のある方はやってみてください。でも、やったらあなたの答えはどうだったか書き込むことがお約束!では、行きます!!

あなたの一番好きな動物はなんですか?直感でもいいので、答えてください。その代わり、理由を3つ、よく考えてください。

その答えと解説はまた明日~!

オーダーメイドドレスへのパーマネントリンク

2006年 12月 12日 火曜日

 

Happiness PLANNERではオーダーメイドドレスも承っております。世界に一つしかない、自分だけのドレスがお手頃に作れちゃう!しかもドレスを持っていかなくても良いので、身軽でラクラク!その上自分のサイズにぴったりに作ってくれます!
その人気のヒミツは・・・

① まずはご自分のお気に入りのイメージやイメージ写真をメールしてください。そしてご希望の式場を教えてください。任意でご本人様のお写真も送ってください。そうすると、デザイナーからご希望に沿ったあなただけのドレスが数点デザインして送られます。

② お気に入りのデザインとお見積もりがご予算に合えばご注文下さい。(ここまで料金は発生しません)

③ 採寸シートをお送りしますので、サイズを教えてください。

④ サンプルを作成して日本にお送りします。ご試着頂き、必要があればサイズ直しをご連絡下さい。

⑤ 作成中のお写真をお送りします。ワクワクしますね!

⑥ 現地にてご試着頂き、必要であればお直しを致します。アクセサリーは持ち込まれても結構ですし、また必要であれば現地価格で小物類もレンタル可能です。

現地で式場の事も全て把握しているHappiness PLANNERだからこそできるこの企画。ご好評をいただいております☆ただ難点はデザイナーさんが一点ずつ大切に作ってくれるので、早い者勝ちでオーダーをお受けしております。よってお断りすることもしばしば・・・。ご、ごめんなさい。m(__)m

ドレスを作成された1月のお客様がご自身のHPにその過程を記録されていらっしゃいますよ。よろしければご参考に・・・。

http://www.geocities.jp/arayattomo/dress.html


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