2007年 5月のアーカイブ

父の日へのパーマネントリンク

2007年 5月 31日 木曜日

明日から6月!早いですねー。

6月は父の日が日本ではありますよね。こちらの父の日は9月なので、なんだか変な感じです。皆さんはお父さんに何かプレゼントなど準備されていらっしゃいますか?

私は父を14歳で亡くしているので、何か直接してあげることはできませんが、やはり父の日には父を思い出しますね。バージンロードはやっぱり父と歩きたかったけれど、ダーリンと歩きました。(といっても深く考えずにただ単に一緒に歩くものだ、と勝手に思って歩いたのですが、今なら母や弟とか、祖父と歩いてもよかったかも!) 挙式は日本でしかしていないので、オーストラリアででも挙式をしたいですねー☆ その際は義父と歩きたいと思っております。

ちなみにうちのダーは照れ屋なのであんまり直接彼が長女を甘やかしたり、可愛がっている様を見せることはないのですが、彼は「長女は30歳になるまで誰ともデートさせない!」とめっちゃめちゃ厳しい事を言ってます。産まれた時から言ってます(笑)今年10歳になりますが、それでもしつこく言ってます(笑)。きっと将来「ダディ、うざい」と言われそうですね(笑)

挙式では色々なお父様にお会いしますが、やっぱりお母様達とは対照的に新郎のお父様のほうがちょっぴり寂しそうですね。どうぞ、皆さん親孝行してあげてくださいね☆ちょっと早いけどHappy farther’s day!

イギリスからのお客様#2へのパーマネントリンク

2007年 5月 30日 水曜日

昨日のブログに対してこんなメールを頂戴しました。
 
「寺田さんのブログは毎日拝見させて頂いています。
最近のブログで、イギリスからこられるカップルがいらっしゃるとか。
私の妹もイギリス人と結婚し、イギリスから日本経由でオーストラリアへ
来てくれるので、なんだか読んでいて不思議な気持ちになっちゃいました。」

ご結婚されるカップルだけではなくって、ゲストでもそういう方もいらっしゃるのですねー。なんだか世界がどんどん狭くなってるなーと嬉しくなりました。オーストラリアはイギリスと関係がとても深く、イギリス人の方もたくさんいらっしゃいます。私はヨーロッパは未上陸の為、個人的にいってみたい国のひとつですし、またイギリス人の英語の発音が結構好きです。

ゴールドコーストはリゾート地なのでオーストラリア国内からも色々な場所からお客様が来られます。6月にはシドニーからのお客様もいらっしゃいます☆

 

ところで先日、レオナルドディカプリオ主演の’Blood Diamond(ブラッドダイアモンド)’のDVDを見ました。アカデミー賞に5つもノミネートされていた映画だったのですね(ダーが借りてきて何も前知識なく見ました)。 演技がうますぎて、そして最近の世情と重なりリアルすぎて正視できなかった・・・。堅い話になりますが、世界ではまだまだ紛争があったり、貧困・飢餓で苦しんでいる人たちもいるわけですから、そうなってくると、同じ星に住んでいる人間として助け合わなくては、ですよね。色々と環境問題も叫ばれている昨今ですが、世界が平和になって、みんなで地球を守っていかなくては・・・と思いました。

Happiness PLANNERはまだまだこれからの成長中の会社ですが、企業として社会貢献できる方法をこれから模索していきたいなぁ・・・と考えています。

・・・なんて1通のメールから、世界平和まで思想が発展した雨上がりの緑がキラキラした午後でした。 メールありがとうございました☆

イギリスからのお客様へのパーマネントリンク

2007年 5月 29日 火曜日

もうすぐ挙式を迎えられるお客様はなんとイギリスからお越しになります。

イギリス人と日本人の国際結婚のカップルの方ですが、ご家族はもちろん日本とイギリスにお住まいの為、逆に関係のないオーストラリアでの挙式となったわけです。

新婦様はイギリスー日本ーオーストラリアという行程で来られる為、また久しぶりの日本へのご帰国でとても忙しく、最後のほうは満足に意思疎通ができませんでした。今までのメールの記録は全てまとめてあるので、不備はないと思いますが、最後にバタバタと頂いたリクエストへの対応全てに、ご満足いただけたら良いな~と思っております。

本当に最後ギリギリだったのですが、基本的に「できますか?」と言われて、普通なら安全策をとって「できません」とお断りするほうが会社にとってラクはラクだとは思うのですが、できそうな可能性が少しでもあるのであれば、やはりご希望を叶えて差しあげたいな、とつい思ってしまうので「出来る限りやってみます」とお答えしてしまいます。お客様の大切な一日に「ああして差し上げればよかった、こうして差し上げればよかった」と後悔するのは嫌ですものね☆

でもさすがに前日に「これを訳してもらえますか?」とか、どう考えても出来ないことを依頼された場合は申し訳ないですがお断りしますので、ご了承ください。できることはさせて頂きますが、もちろんできないことも、あります! (苦笑)

Q1へのパーマネントリンク

2007年 5月 28日 月曜日

 

最近お友達になった方がQ1の高層階にお住まいということで、遊びに行ってきました。 Q1の中でも良いお部屋に住んでいらっしゃるようで、リビングは180度、ビーチの景色が広がり、そしてベッドルームのひとつはヒンターランドビューが広がっていました! セスナが飛んでいても、ここのお宅はかなり上層にあるため、眼下を飛んでいて見下ろす形となります。す、素敵すぎます!!

夕方お邪魔したので、夕暮れのピンクがとてもキレイでしたが、暗くなってからの夜景もまた美しかったです。(写真がきれいに写ってなくてすみません ^^;) ご宿泊でもなかなか高層階には泊まれないかもしれませんが、こんなキレイな景色を見てみたいという方には展望台もありますので、一度行ってみてください。やっぱりこの景色をみないとゴールドコーストに来た、と言う感じはしませんからね。もしくはクラウンプラザの展望台レストランに行ってみてください。お食事しながらこんな景色が見られます。

 

秋・冬もいいもんです。へのパーマネントリンク

2007年 5月 25日 金曜日

「ゴールドコーストで挙式するにはベストシーズンはいつですかね?」と聞かれることがあります。

これはその人それぞれのベストシーズンがあるので、正直答えにくいです。私にとってはゴールドコーストは年がら年中ベストシーズン!通年気候が良いので過ごしやすいです。

もちろん「泳ぎたいんです!」と言う方は12月-2月くらいがいいんでしょうけど、でも5月の前半もまだ泳げましたしね。

また「お花がたくさんある季節が良い」と言う方ですと10月末から12月上旬にかけて、また3月末から4月末くらいも良いです。10月は日本の桜のようなジャカランタがキレイな紫の花を咲かせてくれてますし、3月はフランジパニエ(プルメリア)がかわいく咲いています。

日本の梅雨を脱出したい!という方には6月の挙式は航空券も結構お安めの時期ですから、オススメです。

またエアーズロックに行きたい方は冬がいいらしいですよ。夏は暑すぎるらしいです。そしてこれからの季節はクジラが赤ちゃんを産みに来ますからね!

もうすぐ6月に突入する今は初冬?でもコートは要らないし、今日も日中は半そででした。そして何より秋のゴールドコーストはゴージャスな夕焼けが見られることも。これはうちの家から見た夕日です☆ 信じられないくらい美しくて、思わず料理をする手を止めて外で言葉を失くして子供達と見つめちゃいました。

ストッキングへのパーマネントリンク

2007年 5月 24日 木曜日

今日書くのはストッキングについて。目に付かない部分のことですから、結構気にしていない方も多いかも?だからか滅多にこの質問を受けないのですが、みなさんはドレスの下のストッキング、悩んでお決めになりましたか? ガーターがついたタイプを履かれる方もいらっしゃれば、普通の普段はいていらっしゃるタイプを履かれる方も。私は自分のときは何も考えず普通のを履きました。

どんなストッキングが良いのか、というとビーチフォトツアーに行かれる方で「靴を脱ごう」と決めていらっしゃる方は脱ぎやすいストッキングが良いかも。ゴールドコーストの砂はサラッサラの鳴き砂で気持ちが良いです。ただしやはりビーチを歩くと靴に砂が入りますよね。その感触が気になる方はやはり靴を脱がれたほうが良いと思うのですが、その際にストッキングを履いていると結局そちらに入ってしまい、余計気になると思います。と、いうわけで事前から「脱ぐぞ!」と思っていらっしゃる場合は、脱ぎやすいものをお選び下さい。

ちなみに私はもちろんビーチフォト中、奔りまわるので(何をやっているの!?と思いますか?そう思った方はビーチフォトをオプションでつけてください。。。 笑)、チョット恥ずかしいけどすぐに脱げる「おばさん靴下」みたいのを履いてます(爆) やっぱり仕事中は動きやすいのが一番!

着物の着付けへのパーマネントリンク

2007年 5月 23日 水曜日

オーストラリアだけれど折角の子供達の挙式、是非「お着物を着たいわ!」とおっしゃる方、もちろん弊社で着物の着付けのお手配も可能ですので、仰ってくださいね。ただしできる人材が貴重なので、できる限り早めにお伝え下さい。ささっと確保させていただきます。もちろん着物用のヘアメイクもお任せですわよ♪

そしてそうしたお衣装は両家で先に打ち合わせされておいたほうがいいですね。「うちは着物を着ようと思ってるのですが・・・」と一言伝えておいてあげると、後で「だったらうちも着物を着たのに・・・」なんてことになりませんからね。 

私自身は残念ながら着物は着られないけれど、やっぱり着物はAsian beauty。素敵ですよね☆憧れます。

777へのパーマネントリンク

2007年 5月 22日 火曜日

弊社でも挙式予定のお客様がいらっしゃいますが、実が「777の日」、2007年、7月、7日は挙式する方がたーーーーーくさん!!!! だって777と続くから覚えやすい記念日になりますからね。しかも日本もそうだと思いますが、現地カップルの挙式も土曜日が多い。ラッキーなことにこの777の日は土曜日! というわけでたくさんのカップルがこの日を挙式に選んだのです☆

個人的にはいつどこで結婚しても、それが仏滅だろうがなんだろうが、心と気持ちがこもっていればどんな日でもラッキーデーだと思います。でもこの「777の日」はそれだけでラッキーな感じがしちゃいますね!

この日の弊社のお客様は日本からゲストの方がいらっしゃいます。そして「そのゲストの方がピアノ演奏をしてくださるので、どこか貸切になってピアノのある場所はありませんか?」とのリクエストが出ていました。実はオーストラリアってなぜか貸切にできたりできるような個室のあるお店は稀! でもラッキーなことに両方の条件を満たし、なおかつとってもロケーションの良い会場を探し当てることができました!

今から挙式が楽しみですね♪ 

地元の日本語新聞に載せていただきました。へのパーマネントリンク

2007年 5月 21日 月曜日

日豪プレスというオーストラリアの日本語情報新聞で6月号はウエディング特集を組まれていました。 我がHappiness PLANNERも掲載していただきました☆

http://www.nichigo.com.au/topics/spe/2007/0706q_wedding/index.html

弊社はメールのご相談から挙式まで同じ担当がお世話をさせて頂きます。だから現地でも安心! 結婚準備って不安なことも多いし、オーストラリアがはじめての方や、海外旅行慣れしていない方はなおさら!「相談から挙式まで私達がずっとサポートしますから、もっともっと現地で安心してすごしてもらえますよ」という意図もあってこの会社を始めたのですが、結局最近は地元の方や国際結婚の方、前にオーストラリアにいたことがある方などにもご利用いただいて、なんだか嬉しい誤算です。

これからもたくさんの方の「生涯に一度の大切な日」を最高のものにするお手伝いをさせていただき、私の第二のホームタウンのゴールドコーストを思い出の地にしてもらうべく、頑張ります☆

どうか私達が出会う全てのカップルが、挙式後も幸せな家庭をずっとずっと築かれますように・・・。

ヴェールダウンの儀式へのパーマネントリンク

2007年 5月 18日 金曜日

新婦のお母様がご同行になるカップルの方は、ぜひお願いしてみては?

色々な説があるのですが・・・

① 今まで大切に育ててくれたお母さんにヴェールをおろしてもらう。ヴェールは邪悪な物から花嫁を守ると言う意味がある。そしてヴァージンロードを歩いていき、新郎が「これからは僕が守っていきます」という意味でヴェールを上げる。

② お母さん、つまり特に昔は産まれて一番最初に出会う人、がヴェールを下ろす事で、 新婦の人生がリセット、つまりスタート時点に立つ。そして新郎にベールを上げてもらい、新たな人生のスタート!

だそうです。

私が聞いたのは①.ネットサーフをしていて出会ったのが②. でもどちらにしても「儀式」って古来からなんらかの意味があって現在に継承されていくものなので、複数の意味があっても根本的な想いはひとつ。

大切に育ててもらったお父さん、お母さんから巣立って、新たに自分の人生を、最愛のパートナーと2人でがんばって作っていく、その為の儀式、ですよね。

「素敵だな」と思った方、ぜひあなたの挙式にも入れてみてください☆ 

 

 


Bad Behavior has blocked 317 access attempts in the last 7 days.