2007年 7月のアーカイブ

セントアンドリュース教会 ブリスベン 【新しい式場】へのパーマネントリンク

2007年 7月 31日 火曜日

先日お客様からのリクエストにお応えして下見に行った教会「セントアンドリュース教会」です。

ゴールドコーストにもセントアンドリュースと言う教会はありますが、そこの教会はこじんまりとしています。この教会はブリスベンにあって、とても大きい教会です。 街中にあるため、イメージとしてはアルバートストリート教会のように、周りはビルに囲まれています。 そして外から見た感じは正直、地味です。この周辺を何度か通ったことがあるけれど、気がつかなかった(もとい興味をそそられなかった)のですが、中に入ると、素晴らしいステンドグラスの数々、また荘厳な作りに圧倒されます。 100年以上の歴史のある教会で、まだ若い国のオーストラリアにして重鎮的な存在。きっとこの教会は本物志向の方にお勧めですね。

このようにまだHPにアップしていないけれどお取り扱いしている教会やチャペル、式場は色々とあります。ただ今HPをリニューアルしている最中。もっともっと情報満載で、お客様に使い勝手のいいHPに改良していきますので、どうぞ可愛がってやって下さいね。

寺田のホリデー(11月末-1月上旬)へのパーマネントリンク

2007年 7月 30日 月曜日

私事ではありますが、11月末からお正月あけに掛けて日本に帰国いたします。

弟が11月末にめでたく結婚する運びとなりまして、結婚式に出席するのが第一の目的ですが、それをきっかけにせっかく帰国するなら・・・ということで、子供達を日本の小学校に留学させたり、またブライダルフェアに参加したり、ご希望の方がいらっしゃいましたらお客様にも日本でご挨拶させて頂きたいなと思っております。

これから挙式のお客様、また挙式しようかどうか悩んでいらっしゃるお客様、また既に弊社で挙式をされたお客様でも、お時間を取っていただける方がいらっしゃいましたら、是非お声をおかけくださいませ。

既に寺田不在の期間にお申し込みのお客様にはそれぞれご連絡させて頂いております。そして、その間は別のプランナー達が平常通り営業してくれます。またスタッフ紹介はブログ上にてさせて頂きますね☆

最近の気候とお勧めツアーへのパーマネントリンク

2007年 7月 27日 金曜日

 

ゴールドコーストってこんなに寒くなるもんだっけ!??という寒波から脱出して以来、7月は落ち着いた感じ。本日の最高予想気温は21度。最低予想気温は12度だそうです。 相変わらず雨が全く降っていないのがすこし心配ですが、挙式をするには暑くもなく、寒くもなく、最高のコンディションですね☆

そんな最近のお勧めツアーは「熱気球」。冬なので日の出が夏よりも遅い為、早起きもしなくていい!そして朝はこの気温差で山間部のいたるところで霧が出るのですが、すごく幻想的で素敵な景色が眼下に広がります。私も冬場に参加しましたことがあり「冬でしかも空の上だから寒いかしら?」なんて思いましたが、さすが熱で飛ぶ熱気球!熱気で暖かい!! 操縦士の方はなんと半袖でした!

ゆったりとした風任せの遊覧飛行の後は、シャンパン付のブレックファーストもついて、とっても優雅な気分に☆ぜひご参加されてみてください。寺田のお勧めです。

Our Happiness Childhood ご両親に感謝を込めて!へのパーマネントリンク

2007年 7月 26日 木曜日

「Our Happiness Childhood(私達の幸せな子供時代)」というタイトルの本が完成しました~☆ (パチパチ)

この本は、カップルがそれぞれ産まれた時から、今に至るまでの歴史を写真でつづった云わばお2人のプチ半生記!ソフトカバー 20ページ (ケース付)で両表紙になっており、片方は新郎様の、もう片方は新婦様の誕生写真から始まっていて、ページをめくるごとに成長していく様子を追っております。 本の真ん中にはゴールドコーストの海の風景が。オーストラリアでの挙式らしくってさわやかで素敵な仕上がりです。文字も入れられるので、普段はチョッピリ恥ずかしくって面と向かっていえない、感謝の気持ちを本に託してください。 

完成品は挙式前日にお見せして、挙式当日レセプションでなどで親御さんに渡していただけます。軽くて場所を取らない上に型崩れしないので、スーツケースに入れてお持ち帰りしやすいです。

ご興味のある方はお気軽に担当のプランナーまでご連絡下さいませ。

コアラ抱っこ写真へのパーマネントリンク

2007年 7月 25日 水曜日

オーストラリアと言えば?

思いつくのはやっぱりコアラやカンガルーと言う人も少なくないのでは?

このたびお客様からのあつ~いリクエストにお答えしてコアラを抱っこして写真が取れる!というプランを始めることにしました。

コアラ抱っこをして、そのままビーチへ行きフォトツアーをして、そして写真をもらって帰る・・・という行程で今のところ考えております。その場所が動物園の為、ゲストがいらっしゃるカップルは、ビーチでフォトツアーをしている時、ゲストは観光をして頂くのもいいのでは? 日本からのお客様は短期滞在の方が多いので、少しの時間でもご滞在を楽しんでもらえるような工夫ができると、きっと喜んでいただけますよね☆

お客様からのメールへのパーマネントリンク

2007年 7月 24日 火曜日

 

 

             

先日は大変お世話になりまして、どうもありがとうございました。

ゲスト人数も多く、移動の手配等含め、寺田さんやハピネススタッフの皆さんのご苦労も多かったことと思いますが、レセプション会場の選定など、いろいろわがままを聞いて頂いたおかげで、とても賑やかで華やかな、素敵な777結婚式になりました。天気もこれ以上ないくらいの素晴らしい快晴で、教会、レセプション会場、ビーチともどれも素晴らしい思い出と写真ができました。

教会に合うようにと、すその長いドレスだったので、寺田さんには移動の度に走り回ってもらうことになってしまって、お手数をかけました…そのお陰で、式に参加してくれたゲストも、帰国後に写真をみた友達も、みんな素敵なドレスだと言ってくれました。

それと、式後の鍵事件では本当にすみませんでした…!無事に式が終わったと思って緊張が解けてしまったようで。。。わざわざホテルまで届けて頂いて、ありがとうございました。

式後のハネムーンでは、モートン島で野生のイルカ餌付け体験をしたり、気球に乗ったり、コアラを抱っこしたり、ヌーサのリゾートでゆっくりしたり(少しだけ海水浴もしました)、一生の記念になる、楽しい日々を過ごしました。

中でもヌーサはとても気に入ったので、ぜひまた訪れたいと思っています。
今度はそちらの夏の時期に行って、あのキレイな海で思う存分泳いでみたいです。

この度はどうもありがとうございました。
ハピネスさんにお願いすることができて本当に良かったです。
また、いつかお会いできることを楽しみにしています。

クリスティーナ・アギレラへのパーマネントリンク

2007年 7月 23日 月曜日

ゴールドコーストから96キロ!ブリスベン空港の近くにあるブリスベンエンターテイメントセンターへ車をぶっ飛ばしてクリスティーナアギレラのコンサートへ長女とお友達と行ってまいりました☆
 

うちの子供は日本語補習校へ毎週土曜日に通っているのですが、毎週漢字テストがあります。子供の日本語学習の意欲を高めようと、10点中2ヶ月を通じて平均で6点以上取れたらコンサートに連れて行ってあげるよ、という「アメ」にした次第です。(笑)
娘はそんな私のエサにしっかり食いついてくれて、がんばってパス!
めでたくコンサートに行けました!

そしてコンサートは・・・

月並みだけど、クリスティーナ、すごい~~!!! ━━━(゚∀゚)━━━!!!

もともと彼女のことは知ったきっかけは、アメリカのMTVアワードを見ていたら彼女が「Ain’t no other man」のパフォーマンスをしていて、その力強いヴォーカルに鳥肌が立ったこと。
ジェシカシンプソンなど様々なアワードの招待客も総立ちだったのですが、本当に彼女の小柄な体から出るあの唸り声のようなヴォーカルはすごい!
道中「ブリトニーもクチパクっていうし、だったらやだよねー」なんて言いながら行ったのですが、この人はプライドにかけて絶対に口パクなんてしないな、という歌職人みたいな人でした。
衣装がえも一曲ずつほぼ全ての曲で違う印象の服を見せてくれ(白いビスチェを基本にしているようでしたが)、サーカスをモチーフにしたり、酒場をイメージしたり、曲それぞれの印象で舞台もどんどんイメチェンされ、飽きることはなかったです。

 
ひとつだけ不満は、なぜかオーストラリアのお客は立たない!!
このコンサートは席があるコンサートホールだったのですが、全員座ってみてる!!
なんで?どういうこと!!??
ナイトクラブ、バー、パブ、パーティーでは誰も頼んでいないのに老いも若きも勝手に踊っているというのに!!
コンサートはたってはいけないという暗黙の了解でもあるのか!??
うーん理解不能・・・。
私も座りながらとりあえずは見てましたが、途中「Candy man」になったら、あ~~~もう我慢できない!と立ち上がりました。
だってライブなのに!!!
前ヨーロッパで大人気のロビーウィリアムスのコンサートに行った時もロビーが「これはコンサートなんだから立っても良いんだよ!座ってても良いけど、後で見えなかったってうちで文句言うなよ!」と言われるまでみんな結構座っていたので、これはもう文化なのかしら・・・と思わず思ってしまいました。

 
それはさておき、やはり生に触れるのはいい!!!!
良いものは良い!!!!!
普段、1に仕事2に子供で自分の時間なんて取れないけれど、やっぱりたまには全く違う刺激を受けるとリチャージが確実にできますね!
今日もお仕事頑張ります!!!!!!!!

出発前のドキドキへのパーマネントリンク

2007年 7月 20日 金曜日

もうすぐ挙式のお客様から、なんだかほんのりと私も嬉しくなってしまうメールを頂戴したので、おすそ分けです。

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本当にカウントダウンが始まってきましたね。
寺田さんから”いよいよです、最終確認です!”ってメール頂いた時、ちょっと緊張してしまいました。
まだまだ結婚するなんていう実感がなく、確かに毎週末、新居への引越で忙しく過ごしていますがぜんぜん実感が沸いてこないのが現状です。。。。
(お顔のパックもし忘れちゃう程、なんか忙しいです。。頑張ってお肌の調子を整えなくっちゃ!)

家族もオーストラリアへの旅行をとても楽しみにしています。
私の結婚式よりも楽しみにしているかも!?!!

父と母は「死ぬまでに1度は訪れたい国=オーストラリア」と昔から言っており、10年以上前に自分たちでビザまで取って行く気まんまんだったのですが、確か、その時期に祖父か祖母が倒れ、結局行けずじまいだったんです。
だから、今回私が結婚式をオーストラリアに決めたのもそういう理由があったからなんです。
是非、父母に良い思い出を作ってもらおう!楽しく旅行してもらおう!と思っております。
また、妹もイギリスに嫁ぎ、一番下の妹も離れた所で一人暮らしをしています。
私の家族はみんなバラバラで過ごしているのに、このようなめでたい形でオーストラリアにて全員一緒になる事も、私はすごく嬉しく思っています。

 

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その他にも長距離恋愛を実らせてついにご結婚されるカップル、ご両親が是非海外で挙式を!と希望されてお決めになったカップルなど色々といらっしゃいますが、みなさんそれぞれのドラマがあります。

そのよき日のお手伝いをさせて頂けるのは、本当に光栄なことです☆ 楽しいご旅行になるといいですね! 私達も皆さんにお会いできるのが本当に楽しみです!

ホエールウォッチングへのパーマネントリンク

2007年 7月 19日 木曜日

またまたホエールウォッチングの季節、真っ只中!クジラさんたち絶好調です。

http://www.tdip-au.com/tour_shosai.php?id=0034

こういう時期限定モノはぜひ押さえておきたいですよね。なかなか海外旅行をするのは時間もお金もかかるし、また同じ時期に来られるとは限らないですし!私のホエールウォッチングはNZでデビューでした。 オーストラリアではまだ行ったことがないけれど、フレーザー島に行く途中やレディエリオット島に行く時に出会いました。 ゴールドコーストからのビーチでも遠くを眺めていると、遠くに見えることがあるそうです。クジラを見ればピノキオを思い出すのは私だけ?

ゴールドコーストからのホエールウォッチングは船。普通は波は穏やかですが、波が高い時もあります。ご参加の方は心配な場合最初から乗り物酔い止めを飲んでおきましょうね!

お義母さん、ありがとう。へのパーマネントリンク

2007年 7月 18日 水曜日

先日叔母がオーストラリアに5日間滞在で遊びに来ました。 私の母は4人姉妹の長女で、末っ子の叔母が18歳の時に私が生まれたらしく、彼女いわく「よく制服のままうちに急いで帰ってきて、おしめをかえてあげたわ!」と言っています。 ^^;  よく昔は父(私の祖父)とも、その似た頑固な性格のため、ぶつかっていましたが、今では温泉に連れて行ってあげたり、うちに顔を出したりと、一番まめに面倒を見ているようです。ご主人(叔父)も温泉に連れて行くときは一緒に行ったり、とても祖父母を大事にしてくれています。優しい二人です。

彼女は結婚が30代後半で、それまで実家に住んでいた為、私達が祖父母の家に週に1度は遊びにいったりしていた為、よく会った関係の近い叔母です。ご主人が奥さんに先立たれて、その後叔母が新しい奥さんとして結婚したのですが、その際ご主人の母、つまり義母は高齢でした。

叔母が最初に義母に言った言葉は「OOさん(叔父)を産んでくれてありがとうございます。これからどうぞ宜しくお願い致します」だそうです。そして義母が亡くなるまで、きちんと面倒を見たそうです。そしてそんな叔母が嫁いで来てくれた事に、義母はとても喜んでくれたそうです。

私も自分の義母によく「私はこんな家族が増えてラッキーだ。」と言います。「旦那は選べるけれど、その家族は選べないから。」って。 義母も周りの人に「良い義理の娘ができてラッキーだわ」と言ってくれます。 夫ってもともとは血のつながった人ではないし、その家族も血がつながっていない。だからこそ結婚と言う形により家族になれたご縁を大切にしたいですね。言わなくても伝わることもあるけれど、伝えたら嬉しいこともある。 良いことは積極的に伝えるようにしたいな、と私は思っています。


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