楽しい!感動!ゲストもハッピー!

楽しい!感動!ゲストもハッピー!~K夫妻の場合

 

ネットサーフィンで辿り着いてくださったハピネスプランナー。初めてのオーストラリア、初めての挙式。オーストラリアはインターネット上の情報が少ないということで、ハワイもご検討になったりしたようですが、最終的にオーストラリア挙式にされて大正解★

風景の美しさ、アクティビティやショッピング、何もせずきれいな海を眺める贅沢な時間・・・

全部で13日間オーストラリアに滞在されましたが、それでも最終日は帰りたくないね、とお2人で話されていたそうです。

ゲストへのサプライズ、そしてまさかの新郎からのサプライズにも大感動。

『ゲストから「今まで出た結婚式の中で一番楽しかった!」という宝石のような言葉をもらいました ^^』と喜んで頂けたとか♡私達も本当に嬉しかったです。

たくさんのゲストが日本やドイツからお2人の為にオーストラリアへ集合★

皆さんが見守る中、リムジンで登場。緊張の面持ちです。

ドキドキしながら教会へ・・・

大切に育ててくれたご両親様。お母様がヴェールダウン。

心臓の音が聞こえそうなドキドキする入場。

ご両家のお母様のユナイティングキャンドルへ点灯。

 

 

 

ユナイティングキャンドル。お2人も両家の灯りを1つの灯りに灯して。 

 

さぁ厳かな挙式の後はパーティーでみなさんと弾けます★

このビーチフロントのレストランはローカルのお客様にも人気のお店です。

和やかな雰囲気で進んでいくレセプション。そしてケーキ入刀の際にお2人からのサプライズが。

新郎のお母様へお誕生日のサプライズケーキ。実は新郎は双子ですが、2人は好みが別。新郎母は、双子の二人のお誕生日にはそれぞれに1個ずつショートケーキとチョコレートケーキを手づくりで祝ってくださっていたそう。その為、ウエディングケーキはショートケーキ。バースデーケーキにチョコレートケーキをご用意。チョコレートケーキが出てきた時のお母様の表情とご家族の表情には周りも、そしてサプライズを仕掛けた新婦も感極まりました。優しくハンカチを差し出す新郎。

お母様同志、女の友情も深まります。

そしてクライマックスの花嫁からの手紙と新郎からのサプライズ。

感動のレセプションの後もお楽しみはまだまだ続きます。今度はみんなでビーチで撮影♡

 ゲストからバラの生花の花びらでフラワーシャワーでお祝い。新婦も花冠にしてイメージチェンジをしましたが、オーストラリアモチーフの蝶タイを配ってみんなもイメージチェンジ。遊び心を忘れません。ノンアルコールのシャンパン(パブリックな場所では飲酒禁止)でコルクトスをし、コルクをキャッチしたお友達がハピネスゲット☆

 

お色直しはササッとできて、さらに印象がガラリと変わるハーフアップに花冠。新婦のお母様のお召し物もご相談頂いて、現地の花嫁の母はクリーム色の服を着るんですよーとお伝えすると、それに沿った雰囲気のものにされました。美人母娘。素敵です♡

新郎のご両親様もとっても仲良しで、盛り上がられてきたお父様に『ほっぺにチューしてください!』と振るとノってくださいましたが、お母様に止められてました 笑 でも嬉しそうですよね!^^

お開き後、バスに乗り込む皆様ひとりずつにお礼の言葉とプレゼントを。どこまでもゲストをきちんとおもてなす愛される素敵なお2人でした。

 

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お二人からの一言メッセージ

寺田さん、Kimiさん、Naokoさん、カメラマンさん(お名前をうかがえず失礼いたしました)、ハピネスプランナーの皆様、本当にありがとうございました。オーストラリアも大好きになりましたし、来ていただいたゲストと一生の思い出をつくることができました。海外挙式を考えている方がいましたら、本当にオススメしたいです。

一般的な挙式、披露宴のように、「こうでなくてはならない」「こうしなければいけない」ということがなく、本当に自由でした。事前知識がないのではじめは逆に日本での披露宴の流れにとらわれてしまいましたが、細かいことは気にしなくても、オーストラリアの美しい風景と、開放的な雰囲気、スタッフの方々がスムーズに誘導してくれましたので、本人達もゲストも本当に楽しむことができました。ちなみに私は、ウエディングドレス姿のままお食事もデザートまでおいしくいただき、お酒も8杯くらいいただきました♡プランナーさんの寺田さんは、「できない」とはおっしゃらず、難しい場合も代替案を必ず用意していただき、会社の都合ではなく私たち二人が求める形を一緒に考えてくださり、これはハピネスプランナーさんならではの強みだと思いました。

決してスムーズではなく、締めの期日を過ぎてしまうことも何度かあり、ご迷惑をおかけしました。慣れない招待状作りやプロフィール作りは大変でしたが、ゲストからコメントもらえたりすると少しでも楽しんでもらえて良かったと思いました。

直前になり、バタバタして招待状、プロフィール、席札、ゲストのお子様へのおもちゃや、お見送りの時のギフトを慌てて準備しました。ギフトは数を間違えてしまい、前日、現地で購入しましたが、それも思い出になってよかったです。